料理

子供と一緒に楽しめる‘写真映えする’おやつ

おはようございます。日々の暮らしをカメラにおさめ、小さな幸福感を集めている川田友美です。

夏休みですね。例年よりも短縮傾向にあるようですが、お母さんにとってはちょっと忙しくなる時でもあります。

そんな時、家にあるものだけで簡単に作れるおやつは日常の強い味方!でも、ちょっと贅沢をしたい時、特別感が欲しい時は一手間加えたデザートはいかがでしょうか。



本日は、作り方は簡単なのに、一手間加えるだけでリッチな”写真映えする”おやつをご紹介いたします。

屋台でおなじみのアレが家で作れる

人気ドラマのワンシーンにも登場し人気が急上昇。パリッパリでジューシーなりんごは専門店もあるようで、SNSでも多くの投稿が見られます。今は作り方がインターネットですぐに見つかるので便利ですよね。

りんご飴づくりがオススメな理由は、見た目だけではありません。りんごと砂糖があれば作れるという、お菓子作りにありがちなたくさんの材料準備も必要ないところ。

その上、作り方だってとっても簡単なんです。砂糖と水を鍋に入れ、ふつふつと煮詰めたらりんごに絡めるだけ。


リンゴが艶々に仕上がり、見ているだけで気分があがります。お祭りやお花見でしか出会えなかったものが自宅で再現できて、子供も大喜びです。

ゼリーは入れものや入れ方を変えて豪華さを演出

一時期ホットケーキミックスが手に入らなかったとき、おやつコーナーに唯一あったのが粉ゼラチンでした。

加熱したジュースに混ぜるだけで気軽にゼリーが作れるので、おやつ作りの強い味方です。

さらにそこに一手間加えた「3色ゼリー」作りでは、ワイングラスに入れて固めるだけで、豪華な気分を演出できます。

同じ3色ゼリー作りでも、インスタグラムでめずらしい柄を発見しすぐにマネをしたのがこちらのゼリー。一見難しそうに見えるのですが、ゼリー液を入れる時にグラスを斜めに傾けて固めるだけ。コーヒーゼリー液とカフェオレゼリー液の2回繰り返し、最後はグラスをまっすぐにして牛乳ゼリー液を流し固めるのです。



ポイントは、1層ごとにしっかりと冷ますこと。

冷ます前に次のゼリー液を入れると、境目がにじんだり、きれいな層ができません。都度ゼリー液をしっかり冷ましてから流すようにしてくださいね。

パッケージがかわいいお菓子は飲み物に添えるだけでも写真映えする

コンビニで買えるアイスは、おしゃれなロータスビスケットを使って、可愛さ倍増のひんやりデザートにアレンジするのはいかがでしょうか。一度溶かしたバニラアイスをバットなど平らな容器に移しかえ、冷やし固めます。固まったら容器から取り出し、ビスケットの形に合わせてカット。それをロータスビスケットで挟むだけで、簡単クッキーサンドアイスの出来上がりです。



カラメルの香ばしさとバニラの味が抜群にマッチ。あっという間にペロリと食べ終えてしまいました。

その他にも、お好きなクッキーと相性のいいアイスの組み合わせを考えるのも幸せな時間になりますね。

その他、SNSで話題のダルゴナコーヒーやフルーツサンド、クレープなどインスタグラムのハッシュタグ検索では、おやつ関連のオシャレな投稿がたくさん出てきます。

写真を眺めているだけでも十分に楽しめるのですが、自分で作ってみてうまく仕上げたときの達成感はたまりません。さらに写真に収めてみるともっとうれしい気持ちがアップしますよ。

ぜひ家族で写真映えするおやつ作りで、おうち時間をちょっと特別気分で楽しんでくださいね。

毎日が快適に、ちょっと素敵な日々になりますように!


川田 友美

モノの整理だけでなく、ひとりひとりの気持ちに寄り添うオーガナイズサービスが好評。介護福祉士としての経験を活かし、幅広い年代から信頼を得る。

ブログ:理想の暮らしをカタチに変える【家族の暮らしコンシェルジュ】

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