暮らし

切り花とグリーンがあればいつもの毎日が変わる!センスゼロから始める植物のある暮らし

おはようございます、鈴木裕子です。 

インテリア雑誌を見ていて素敵だなと思うほとんどのお宅には、大きな鉢植えのグリーンが暮らしの中におしゃれに溶け込んでいて憧れます。 

しかし、育てやすいと言われるサボテンや多肉植物をも枯らしてしまう私に、鉢植えの栽培はハードルが高く、失敗したらと思うとなかなか手が出せません。 そこで、手軽に買えて飾りやすい切り花を暮らしに取り入れることにしました。 

お部屋の中に、スーパーやお花屋さんのお花一輪があるだけで、その時々の季節を感じられて、目にも心にもリラックス効果があるように思います。 

■花瓶がなくてもお花は飾れる! 

お花を飾るとなると、そのお花に合う素敵な花瓶を用意しないと、と気構えてしまいませんか? でも、そんな思い込みは不要かもしれません。 

お花が気持ちよくいられる環境下(適度な水、温度、風や日当たり)なら、専用の花瓶がなくても大丈夫です! 

▷グラスがあれば 

グラスやジャムの瓶など、暮らしの中で使う器に入れることで、カジュアルに飾ることができます。 ガラスの透け感がきれいなので、キッチンや窓辺など明るく光が差し込むスペースにぴったり! 

 



幾つか並べて飾ると、一気に華やかになりますね! ちなみに、画像の中の一つは日本酒の空き瓶です(笑)。ラベルを剥がしただけで、それなりの花瓶になりました! 

▷籠があれば 

小物の収納に便利な籠。 中にグラスやマグカップを仕込めば、感じよい花器に早変わりです。 



天然の素材を使った籠なら、花とのなじみがよく自然とインテリアに溶け込むようです。 



アイアンの籠なら、グラスに生けると側面から見えても自然ですね。 

 



この籠は、娘が小さかった頃におままごと道具にと100均で購入したものなんですよ。懐かしいアイテムを再び活用できて、温かな気持ちになりました。

 

▷箱があれば 

小物入れやオブジェとして購入していた紙製のボックス。 中にココット皿などの浅めの器を仕込めば、これまた花器に変身です。 



画像は、カーネーションを何度も切り戻しして短くなったものを生けてみました。 切り戻しとは、水替えの際に水の中で茎の切り口をハサミで切って新しくして、導管のつまりをなくし、水が上がりやすくすること。 

こまめに切り戻しをすれば、長さはだんだんと短くなりますが、長い期間元気な状態の花を楽しむことができます。 

■葉もののパワーを借りる! 

新緑のグリーンが心地よいこの季節は、葉ものを飾るのにぴったり!我が家の玄関先に植えてあるユーカリとシネマトリコを剪定がてら、気軽に置いてみました。生活感の出がちな洗面所に葉ものがあるだけで、グッとクリーンさが増します。 

 



ジメジメ感のあるシンク周りも、この通り! 

 



花束アレンジに添えられていた葉ものを引き抜いて、それだけ飾るのも楽しそうです。葉もの植物は、お花より長持ちするのもうれしいですね。 

■お手軽スワッグは好きな植物を束ねるだけ! 

クリスマスのお花のレッスンで教わったスワッグ作り。好きな枝や木の実を合わせて束ねることで、自分だけのスワッグが作れることに夢中になりました。 それからは、季節のお花やドライフラワーを使って、よく束ねています。

  



不器用な私でも、ワイヤーや麻ひもで結ぶだけでそれなりのものが出来上がるんです。 最近は、様々なユーカリと葉物を合わせたスワッグを作りました。 



植物に触れて手を動かしているとフレッシュな香りが立ち上がり、忙しない暮らしの中でも自然との繋がりが感じられて、緩やかでしあわせな気持ちになります。 

自己満足な出来栄えではありますが、玄関先にかけられたスワッグが暮らしに潤いをもたらしてくれるようになりました。 

昨年の春以降は、この先どうなるのかなあと、不安な思いにかられるときもありましたが、そんな時にいつもの自宅でそっと咲いているお花に、度々元気をもらってきました。今や、お花やグリーンは私の栄養ドリンクのような存在です。 

みなさんは、ご自宅にどんなお花を飾りたいですか?その時の気分で、季節を少し意識して、自分なりに自由に楽しんでみるといいですね。いつもの暮らしが、さらに彩りあるものになりますように! 

フェイクグリーンを使ったインテリアの楽しみ方はこちらから。

毎日が快適に、ちょっと素敵な日々になりますように! 


鈴木 裕子

「暮らしをスリムにする仕組みづくり」で、毎日自分にゆとりをもたらすサポートが得意。
プチプラを中心とした着こなしは、誰でも取り入れやすく、スタイルアップして見えると人気!

ブログ:くらしスリム

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