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何度見てもハラハラドキドキ!心温まる冬の名作映画3選

おはようございます、天田真帆です。 

気づけばあっという間に師走!そう、子どもたちにとっては楽しみな冬休みが間も無くです。しかし子どもたちはお休みとは言え、大掃除にお正月準備に年末年始のママにはやることが盛り沢山! 

そこで、夜にはお家映画館というお楽しみを準備して、大掃除や年末準備に子どもたちの手を借りる作戦はいかがでしょう? 

好きな飲み物と美味しいお菓子、そして楽しい映画があれば、そこはあっという間にお家映画館に早変わり。お家だからこそリラックスしてまどろんでも、大きな声で笑ってもOK!今日は冬休みにお勧めしたい、家族で楽しむ映画3選をご紹介します。 

★冬の定番と言えば! 『ホーム・アローン』 

まずは、冬の映画と言えば外せない『ホーム・アローン』。 

画像はAmazonよりお借りしました。



舞台はアメリカのシカゴに住むマカリスター家。一家は、毎年クリスマス休暇を叔父一家と共に海外旅行に出かけるのですが、何かがおかしい…。みんなは飛行機に乗っているのに、屋根裏のお仕置き部屋に一人寝かされた末っ子ケビン(マコーレ・カルキン)がいない? 

そう、小さなケビンを一人家に置いてきてしまったのです! 

留守番が出来るようになった年代の子でも、家にたった一人でクリスマス…となると不安や心配になるのでしょうか? 

それに引き換えケビンは逞しい!「家族なんていなくなっちゃえ!」という願いが叶ったと、家の中で好き放題一人の時間を楽しみ始めます。 

しかし、一人だけで過ごす時間は段々飽きて寂しさも感じてきます。そこに、子どもたちの間で「シャベル殺人鬼」と呼ばれ恐れられる隣人、老人マーリーに出会うわ、怪しい二人組が出現するわ、ケビンのクリスマス休暇は大忙し! 

一緒にハラハラ、ドキドキしながら、大人目線でも「いざとなった時に自分は動けるのだろうか?」とつい考えてしまいます。 

一方、飛行機内でケビンを置いてきたことに気づいた母は、到着した空港でどうにかしてシカゴに戻る飛行機を探しますが、クリスマス休暇の為に飛行機はどれも満席。 

一人置いてきた我が子を心配する気持ちと置いてきてしまった事への罪悪感が痛い程伝わってきます。 

怪しい二人組を迎え撃つケビンの作戦とその結果にワクワクしながらも、怒り・怒られる母子が遠く離れた姿からいつもと違う視点が見え、沢山の気持ちを味わわせてくれる『ホーム・アローン』は冬の家族映画にピッタリ! 

我が家ではここ数年冬休みの定番映画となっています。何度も見ている為、次に何が起きるかも分かっているものの、それを待ち受けるのもまた楽しいもの。 

冬休みは海外旅行を楽しんでいた方には、舞台がニューヨークに移る『ホーム・アローン2』もお勧めです。

 

画像はAmazonよりお借りしました。



自由に海外渡航出来るにはもう少し時間がかかりそうな今、映画の中でライトアップが華やかなニューヨークのクリスマスを楽しんでみてはいかがでしょう? 

パワーアップしたケビンのイタズラと優しさもお見逃しなく! 

★博物館でドキドキしちゃう? 『ナイト・ミュージアム』 

歴史や恐竜などに興味があるお子さまにぜひともお勧めしたいのが、『ナイト・ミュージアム』。 

画像はAmazonよりお借りしました。



ニューヨークに住む冴えないバツイチ男、ラリー・デリー(ベン・ステイラー)。バリバリ働く妻に対し、現在は失業中で、最愛の息子ニッキーにも愛想を尽かされてしまいます。 

新しい職探しを始めたラリーは、自然史博物館の夜警の仕事にありつきますが、迎えた勤務初日、目にしたのは吸水機から水を飲んでいるティラノザウルス!? 

前任が次々と辞めてしまうのは、実は深夜になると博物館の展示品たちが動き出すから!それに気がつき他の仕事を探そうとしたラリーですが、息子の信頼を回復すべく、博物館の展示品たちに立ち向かうことに。 

「こんなの無理!」「どうしたらいいの?」そんな風に思う事は、日々の中に沢山潜んでいるのではないでしょうか? 

けれど、どれだけ焦っても何をしたらいいか分からなくても、自分が出来ることは限られていてとてもシンプル。展示品たちを手なずけるべく、歴史や自然史を一から勉強していくラリーの姿から気づかされます。 

最初は展示品たちに振り回されっぱなしだったラリーが、一つずつ攻略する手を見つけていく姿は痛快ですが、それだけでは終わりません。 

最後に控える予想外の策略とラリーの大仕事、お楽しみくださいね! 

更に夜の博物館を楽しみたい方には『ナイト・ミュージアム2』も。

 

画像はAmazonよりお借りしました。



前作よりもスケールアップした展開と、ラリーの息子ニッキーの活躍に大満足の一本です。ぜひ合わせてご覧くださいませ。博物館では、「あれがもし動き出したら…」なんて想像してドキドキしてしまいそうです。 

★家族との時間が愛おしくなる 『リメンバー・ミー』 

DVDのカバーからも伝わる、その映像の美しさも魅力の一つなのが『リメンバー・ミー』。 

画像はAmazonよりお借りしました。



靴職人一家に音楽を禁じられながらも、ミュージシャンを夢見る少年ミゲル。一人こっそり隠れ家で練習しながら、心の中では家族にどうにか音楽を続けることを許してもらいたいと思っています。 

そんな時に向かえたのが、メキシコの伝統的な祭礼行事“死者の日”。死者の日には亡くなった人たちが、死者の国から祭壇の写真が飾ってある場所に帰ってきます。日本のお盆のような日ですね。 

ひょんなことからミゲルはガイコツたちが暮らす死者の国に迷い込んでしまいます。 

カラフルで美しく音楽溢れる死者の国を楽しむミゲルですが、生きている者は日の出までに帰らないと、体が消えて永遠に家族と別れることに…。 

家族に反対されながらも自分のやりたいことを真っ直ぐに伝えるミゲルは、自分の言葉で伝えることの大切さを身体全体で届けてくれます。それと同時に、心配や過去の悲しい想い、恐れから反対してしまう家族の気持ちも痛いほどに伝わります。 

すれ違いが生まれるは、お互いを大事に思っているからこそ。何とかミゲルの想いが伝わって欲しいと力が入りますが、解決しなければならないことはそれだけではありません。 

死者の国でのミゲルの行動と共に、家族が音楽を嫌う理由が浮かび上がってきます。 

ミゲルの声に全く聴く耳を持たない家族に対して悲しさや、やるせなさが浮かんできますが、それを柔らかく包んでくれるのが、キュートなミゲルのおばあちゃん、ママ・ココ。出番は少ないですが、実はママ・ココは物語のキーパーソン。彼女の出番は要注目!です。 

隠された秘密を解き明かしながらも自分の想いを伝え続けるミゲルの姿とラストに、家族との時間が愛おしくなる物語です。ぜひ、温かい飲み物と一緒に、ゆったりリラックスしながらお楽しみくださいね。 

冬休みにお勧めしたい、家族で楽しむ映画3選、いかがでしたでしょうか? 楽しいながらも、子供たちにはちょっと手持ち無沙汰にもなる年末年始。お薦め映画が家族で過ごすお楽しみの一つとなりましたら嬉しいです。 

もっと名画を楽しみたい!という方はこちらも合わせてご覧ください。

毎日が快適に、ちょっと素敵な日々になりますように。 


天田 真帆

家族に寄り添う収納アイディアが好評!
クローゼットオーガナイザー・骨格スタイルアドバイザーとして、ファッションから暮らしを彩るアドバイスをお届けしている。

ブログ:『似合う!好き!楽しい!から作る あなたのためのクローゼット』骨格診断・クローゼット整理【埼玉・志木】

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