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アイロンをラクにする!洗濯時に出来る7つのシワ対策

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おはようございます、川井未来です。 

アイロンのかかったピシっとしたシャツを着ると、気分もなんとなくピシっと引き締まります。 

でも、アイロンって面倒くさいんですよね。主婦のやりたくない家事ランキングの上位に必ず入っている「アイロンがけ」。 

ズボラ&不器用な私も例外ではなくアイロンが苦手です。 

毎日ワイシャツを着ていく夫。結婚した当時、「シャツにアイロンかけたことないよ。」という私に、「じゃあ、俺の方が上手いから自分でやるよ」と言われる始末。 それ以来アイロンは夫の仕事となっており、かなり手際よくかけております。 

私が着る服は、アイロンをかけなくてもいいように、とできるだけシワにならない服を選んでいました。 そんな私も最近、白い綿のシャツを着る機会が増え、アイロンをやらざるを得ない状況に!! 

なんとか、アイロンをラクにする方法はないものか?と調べてみるとアイロンをラクにする秘訣は、実は、洗濯の段階からはじまっているということがわかりました。 そこで今日は、アイロンをラクにするためにできる シワの予防法についてお伝えしたいと思います。 

◾️洗濯ジワができる原因は? 

洗濯ジワというのは、洗濯の際の脱水などでくしゃくしゃになったり衣類が絡まったまま、乾かすことでできるシワのこと。 

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アイロンは、シワをのばす作業ですよね。だからアイロンの手間を少なくするためには、出来るだけ洗濯ジワを少ない状態にすること。 

では、このシワはどうして出来るのでしょうか? 

洗濯をすると、衣類の繊維の分子と分子の中に水分が入り込みます。 そうすると水分を吸収したことで繊維が膨らみ、分子同士の結びつきがほどけてバラバラになります。 この分子がバラバラになったままズレた形で結合しくしゃくしゃの状態で乾燥すると 変形したままの状態で定着してしまいます。これが洗濯ジワの原因です。 

ということは・・・ 洗濯時に、あらかじめシワの発生を防げれば、面倒なアイロンもラクになるのでは? 

◾️洗濯時にできるシワ防止対策 

●洗う時は、たたんでネットに入れる 

洗濯時に洋服同士がからんでしまう。それがシワの原因になります。からまないように、大きさのあった洗濯ネットに畳んで入れましょう。 

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ただ、洗濯し終わると、こんな状態になっていました。 

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ネットに入れる効果あるのかな?と少し疑問ですが、ネットに入れない時よりは、少しシワがなくなりました。 

こんな商品なら、よりシワを防げそうだなと感じたのがコチラ。 

ダイヤ シャツのための洗濯ネット 


これなら、洗濯したあとも、 ネットの中でぐちゃぐちゃにならなさそうですね。 

●洗濯物の量は適正量にする 
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あまり沢山の量を入れてしまうと、洋服同士がからんでしまう原因に。 

適正量は、洗濯機の大体7~8割くらいが目安です。多すぎるとしっかり洗えなくって雑菌が繁殖したりする原因にもなりやすいですので、注意が必要です。 

●脱水時間は短めに 

洗濯機での脱水は洗濯槽を強く回しその遠心力で水を飛ばすため、洗濯ものにも力がかかりシワになりやすいです。 

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洗いジワを作らないようにするには、脱水の時間を短めにすること。できれば、Ⅰ~2分くらいで抑えたいところ。一緒に洗濯した服はしっかり脱水したいという時は、途中でアイロンをかけたい服だけを先に取り出すのもいいですね。水気が多い方が重くなって、自重でシワがより伸びやすくなります。 

●脱水終了後早めに取り出す 

洗濯が終わった状態で、しばらく放置していませんか?そのまま放置しているとアイロンでも取れにくいシワがついてしまいます。また、雑菌が繁殖する原因にもなりのでできるだけ早めに取り出してくださいね。 

●干す前に振る 

濡れてくしゃくしゃな状態で干し、それが固まることがシワの原因ですから、いかにシワを伸ばした状態にして乾かすかがシワをなくすためには重要になってきますよね。 

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まず洗濯機から取り出したら、洗濯物の端を持ち「バサッ」と音がするくらい上から下に振り、全体の大きなシワを伸ばしましょう。 

●たたんで軽くたたく 

バサッと振ったあとは畳んで軽くたたき、細かいシワをとりましょう。 

●干す時に手でしっかりのばす 

シワになりやすいエリや袖口などを引っ張って伸ばします。干しながら気になるシワを、両手ではさんで、手アイロンでのばしておきます。 

実際にやってみました。 

左が、洗濯終わってただ干したもの。右が伸ばしながら干した時のものです。 

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(光の加減で色が違いますが同じシャツ) 



これだけでも、ずいぶん違うと思いませんか?

実は、干す前に濡れた状態でアイロンをかけてしまうというのもいいんだとか。 これもやってみましたが、乾いた時、かなりキレイでした。 

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ただ、濡れたままアイロンをかけるため、かなり高温になります。 綿や麻などの自然素材にはオススメですが、ポリエステルやナイロン、ポリウタレンなどの熱に弱い素材は、ヨレヨレになってしまうのでNGです。 服のタグのアイロン表示や素材を確認してから、お試しください。 

また、アイロン台も濡れてなかなか乾かないなどのデメリットもあるので、注意が必要です。 

いかがでしたでしょうか? アイロンをラクにすることは、実は洗濯の段階から始まっているんですね。 どれも比較的簡単にできることなので、ぜひ試してみてくださいね。 

洗濯に関するお悩みには、こちらもご参考に!

毎日が快適に、ちょっと素敵な日々になりますように! 


川井 未来

元片づけ下手でちょっとズボラ。だからこそ、どんな人でも”ラクに快適に”暮らせるコツがお伝えできると思っています!

ブログ:https://ameblo.jp/xao1834/

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