モノ

荷物の軽量化を実現させた、バッグインバッグと財布の2個使い

おはようございます。関口晶子です。

バッグの中でよくモノが迷子になる私は、小物の定位置作りのためにバッグインバッグを愛用しています。



中には、お財布・スマホ・鍵と言った基本的な持ち物から、エコバッグ・マスク・消毒液といった持っている必要があるモノ。

さらにはモバイルバッテリー・音楽プレーヤー・リップ・口紅・鏡・名刺入れ・ボールペン・・・などなど、外出時に使いたいアイテムが色々と入っています。

このバッグインバッグさえ持って入れば「忘れ物をした!!」と焦ることもなく、とても重宝しているのですが、問題が一つ。

それは・・・すごく重い。

重すぎるということです。

仕事等の外出で必要なものが多い場合はいいのですが、「近所のスーパーへ買い物に行くだけ」「子どもの習い事の送迎をするだけ」の時に、このバッグインバッグは重すぎるのです。

さらには、重いだけでなく大きさもそれなりにあるので、最近ご近所のお出かけ用に購入したコンパクトなサイズのバッグに・・・



バッグインバッグが入らない!!という残念な結果が(汗)

■そもそも、そんな大きな財布はいるの?

バッグインバッグにたくさんモノが入っているために、いつもバッグが重い私。

ちょっと車でそこまで!という時も、免許証が財布に入っているので結果重い大きいバッグインバッグを持って行くことに。

そこで思ったのですが「そもそも、こんなに大きな財布が日常で必要か?」と。

私が使っている財布は一般的な大きさの長財布。



小銭入れは別にあるので、小銭を入れなくてもこの厚み。



買い物に行く際はほぼ現金は使わないので、必要なのはクレジットカード1枚のみ。

車を乗るときは免許証1枚が必要なだけ。

なのにこんなに大きな財布がいるのでしょうか?

ということで、財布の縮小化を試みることにしました!



たまたま家にあった小さな財布。

長財布と並べてみると



大きさ半分。重さは1/3程度。

この財布にクレジットカードと免許証、よく行くスーパーのポイントカードと小銭を少々入れて数日過ごしましたが、



中身がコレだけでも日常生活には、なんの問題もありませんでした!!

■行く場所ごとに分ける!

財布は小さくなりましたが、それでもバッグインバッグには他のアイテムが山盛りなので重さは相変わらず。

さらには行く場所ごとに財布を変えなければならなくなりました。

なぜなら、長財布の方にはキャッシュカードや保険証・病院の診察券などが入っているので、銀行や病院に行く際はそちらの財布が必要になります。

この入れ替えを間違えると、かなりのダメージ!!(ATMの前で呆然とすることでしょう)

そこで、入れ替えをせずに済むようバッグインバッグごと2つに分けることにしました!!



ひとつは日常用の買い物や近所に出かけるセット。

(小さなお財布・エコバック・マスクストック・消毒液)



財布が小さいとバックインバック内もとってもスッキリ!軽量化!



そして、もうひとつは仕事で出かけたり銀行・病院に行く用セット

(大きい長財布・音楽プレーヤー・充電器・名刺・口紅等)



このように行く場所に合わせてバックインバックを分けました。

バッグインバッグの収納スペースもちゃんと確保。



使いたい時にさっと取れるようにしてあります!

ちなみに、仕事用のバックインバックを持って行くときは、日常用のバックインバックも持って行きます。

2つもバックインバック持って行くの!?と思われるかもしれませんが、元は1つに入っていたものを2つに分けただけなので、重さはさほど変わらず。

しかも実際使ってみると良かった事もあるんですよ。

片づけの仕事に出かける際は荷物が多く、知らぬ間にバッグインバッグがカバンの底に追いやられて、必要なものがスムーズに取り出せないことがしばしば。

ですが、2つに分けたことで、仕事用バッグインバッグは使用頻度が少ないのであらかじめカバンの下に入れ、その上に使用頻度の多い日常用バッグインバッグを乗せておくと、底に落ちることを防げます。

収納の基本「使用頻度の低いものはちょっと使いづらい場所でもOK、頻度の高いものは使いやすい場所に」という原則をカバンの中で再現できました!

いかがでしたでしょうか?

行く場所や必要な荷物によってバッグを変えるように、持ち物も必要なシーンごとにまとめておくと、軽量化や欲しいものがさっと取り出せる、といったメリットが生み出せるかもしれませんよ!

毎日が快適に、ちょっと素敵な日々になりますように!


関口 晶子

家づくりの次にある貴方らしい暮らしに着目し、「設計事務所のお片づけ」をご提案。
すっきりとシンプルな空間づくりと、見えすぎないロジックな収納づくりを得意としている。

ブログ:楽家図鑑

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