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機能も好みも、時代も10年で変化!40代で選ぶ今欲しい家電

おはようございます。天田真帆です。

今年の中ごろから、相次いで家電が壊れました。
コンポ、掃除機、そしてオーブンレンジ。どれも日々の生活に欠かせない物たちです。

家電や雑貨は食べ物と違い賞味期限が無く、洋服と違いサイズアウトが無いので買い替えの頻度が少ないもの。
10年以上使うものもあったりと、買い替えの頃には時代も自分もすっかり変わっている…なんてことも不思議ではありません。

だからこそ、毎日気持ちよく使えるものを慎重に選びたいですね。

今日は、夫婦ともに40代となった、我が家の家電選びについてご紹介します。

(1)音楽プレーヤーの場合

我が家が元々使用していたのは、こちらの分離型の「コンポ」。



購入したのは、MP3やiPodなど、再生する機械本体に音源をダウンロードする機能が浸透し始めた頃。

ですが、アナログな我が家には、音楽好きの夫のCDと夫婦それぞれで集めたMDがたんまり。

そのため、当時こんな条件でコンポを選びました。

  • まだMDも聴きたい!
  • CDチェンジャーがついていないと入れ替えが面倒臭い
  • 分離型の方が高音質に感じ、見た目が好み

 もはや、MDも楽しむ為に選んだといっても過言ではありません。

ところが、あれから早5年。

アナログ夫婦も、今ではすっかりスマホのアプリやダウンロードしたもので音楽を楽しむ日々となりました。

CDは音楽好きの夫の下で日々活躍していますが、MDの出番は全くなし!恐らく、3年前の引越し依頼、二人とも手に取ることはありませんでした。

MDのためにコンポを選んでいたというのに…

そこで今回の買い替えに伴い、音楽の楽しみ方を夫婦で再確認。私はCDが聴ければ良し。メインユーザーである夫は、更にBluetooth機能が欲しいとのこと。
時代の流れと共に、もはやMDは我が家の音楽ツールから外れたことが浮き彫りに。

夫婦が今欲しいのは、こんなプレーヤーに変わりました。

▶Bluetooth機能が入っている
▶一体型
▶今の物よりもコンパクトで動かしやすい
▶双方が気に入る色・デザイン(黒かダークブラウン、艶が無い)

まず最優先したのは、時代の変化に合わせたBluetooth機能。

そして、分離型で不便に感じていた掃除のしにくさを解消する為に、一体型であり動かしやすいことを考えました。

そこに、テレビの黒と家具のダークブラウンと合わせることも付け加えると、探すのはあっという間!



機能はもちろんのこと、一体型でコンパクトになったプレーヤーは棚の中に納まったことでホコリも入りにくく、掃除の快適さ、棚の見た目のスッキリ度も上げてくれました。

時代の流れは意外と早いもの。特に電子機器はその変化に驚くほどです。
長く愛用することも大切ですが、時代に合わせたアップデートでストレスを手放せる可能性もありますよ。

(2)オーブンレンジの場合

我が家のオーブンレンジは今回の購入で3代目。
実は私、歴代のオーブンレンジの使用にあるストレスを抱えていました。

それは、沢山ある機能を使いこなせていないこと!

料理が苦手な私にとって、ボタンひとつで調理ができるオート機能は魅力的。つい欲張って多機能なオーブンレンジを選んでいました。

そんなに機能はいらないのではないかと言う夫に「これがあったら便利だよね」「毎日の料理が楽になるから!」と訴える私。

料理が苦手な私だからこそその機能達を有効活用したいところなのですが、実際は付属の説明書レシピを見てもやる気は湧かず。
結局使うのはレンジ機能とオーブン機能の二つのみなのです。

実は、機能を減らしてその分軽くコンパクトなものを求めていることに、3度目にしてようやく気付きました。

そこで、オーブンレンジ選びに関して上げた条件がこちらです。

  • 機能は最低限必要なもの、特別なものは不要 
  • 今の物よりもコンパクトで動かしやすい
  • できれば扉部分が白いもの

機能とサイズの他に、もう一点気になっていたのが、レンジの扉が黒い事。
白い壁の前に、白い炊飯器と並んでいるので、どうにもレンジの扉だけが目に入ってきてうるさかったのです。

それをプラスした条件をもとに選んだオーブンレンジは、以前のものよりほんの少しコンパクトに。



私と家族に合わせた機能は、パッと見て使い方が分かるほどボタンも少なく見た目もシンプル

あっという間に我が家の日常に馴染みました。



また、リビングからキッチンに目を向けると、白い壁の前には白い炊飯器とオーブンレンジ。私の視覚にも嬉しい買い物となりました。

1台何役もこなしてくれるモノは、便利そうだしたくさんのモノを持たなくていいことも。
でも使いこなせなければ意味はありません。
機能もサイズもシンプルにすることで暮らしがラクになることもあるんですね。

(3)掃除機の場合

結婚以来十数年、ハンディタイプの掃除機を使用してきた我が家。

フローリングは主に使い捨てシートタイプのワイパーで掃除するため、掃除機はちょっとした隙間や集めたごみを吸い上げるためのアイテム。我が家では、それほど大きい必要はありません。

主に使用するのは掃除担当の夫。
気になったらすぐに手を動かしたい彼は朝晩のちょっと気になる時間にも掃除機に手が伸びます。

とてもありがたいのですが、朝晩だと気になるのが、その「音」。

私自身はシートタイプのワイパー横に収めている掃除機に中々手が伸びないことが不思議だったのですが、今思うと音が気になっていたからなのでしょうね。

だからなによりも「音が小さいモノ」が大切な条件です。
加えて、期待したいのはこんなポイント!

  • 充電器や付属のパーツがコンパクトである
  • 全体がもう少しコンパクトだと尚良し 



新しくなった掃除機の付属のパーツは、普段つけっぱなしのノズルの他これだけ。



無駄なパーツや長いコードが無い為、使わない時の収納も快適になりました。

掃除機といえば「吸引力」に注目しがちですが、我が家で重要なのは「音」!

掃除機に対するストレスを解消したことで、朝晩も心穏やか。私自身も掃除機を手に取る機会が増えました。
日々のストレスは、モノを選ぶ時点で回避することが出来ることを改めて体感した機会でした。

我が家の家電選び、いかがでしたでしょうか?

結婚から早13年。自分の好きなテイストや行動が見えてきた40代のモノ選びはあの頃から少しずつ変わりました。
新しいものを取り入れるだけでなく、「今あるモノの不満を解消する」こともからも、より良い暮らしは作っていけますね。

毎日が快適に、ちょっと素敵な日々になりますように。


天田 真帆

家族に寄り添う収納アイディアが好評!
クローゼットオーガナイザー・骨格スタイルアドバイザーとして、ファッションから暮らしを彩るアドバイスをお届けしている。

ブログ:『似合う!好き!楽しい!から作る あなたのためのクローゼット』骨格診断・クローゼット整理【埼玉・志木】

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