モノ

Vintantonio「TWISTEA PLUS」。お気に入りのタンブラーで残暑を乗り切ろう!

夏も後半戦!厳しい残暑を乗り切るためにも、水分補給は欠かせませんね。 みなさんは、外出時はどんな飲み物をタンブラーに入れて持って行きますか? 

コラムスタッフこせきも、こちらの記事で水筒についてご紹介いたしました。 

タンブラーや水筒の中身は、麦茶やスポーツドリンク、アイスコーヒーなどが定番でしょうか。 3歳になった我が家の娘が最近夢中になっているのが「紅茶」。 

そこで、外出先で娘が大好きな紅茶を飲めるように、紅茶を持ち歩くのに最適な「茶漉し付きタンブラー」を購入しました。 本日の記事では、そのタンブラーの使い心地をレポートします! 

買ってよかった!茶漉し付きタンブラー 



私が購入したのは、Vintantonioの「TWISTEA PLUS」という商品。 

茶漉しに茶葉を入れてお湯を注ぎ、紅茶が好みの濃さになったらボトルをひねると、茶葉がお湯に触れず、外出先でも好みの濃さのまま紅茶が飲めるという優れモノです。 

1.茶葉をセット 

ボトル下側のフタを開け、茶漉し(フィルター)に茶葉をセットして下フタを閉めます。 

2.お湯を注ぐ 

ボトルを上下反転させてお湯を注ぎ、上フタをします。 

3.ボトルをひねる 

好みの濃さになったらボトルをひねります。 

そうすると、茶葉がお湯部分に触れないので、好みの濃さを保つことができます。 

■こんな時にとっても便利! 

「紅茶を持って行くだけなら、家で紅茶ポットなどを使って作り、好みの濃さになったらそれをタンブラーに入れ替えて持って行けばいいのでは?」と考える方もいらっしゃると思います。 

この商品の良いところは、「外出直前に紅茶を作ってもOK」ということ。 

紅茶ポットで作ったら、煮出す時間が約4分。「洗い物は全部済ませてから出かけたい!」という方なら、さらに2~3分。早くても合計6~7分はかかるのではないでしょうか。 

でも、このタンブラーを使えば、茶葉を入れてお湯を注ぐだけ。 「今日は紅茶を持って出かけたいな」と思い立ったら、すぐに準備して持って行くことができます。 本体は二重構造になっているので、お湯を入れても熱くならないのも良いところです(保温機能はありません)。 

また、「在宅時に紅茶をちびちびと飲みながら仕事をしたい!」というようなときにもおすすめ。 

紅茶ポットで作ると、時間の経過とともに渋みが出てきてしまいますが、このタンブラーなら時間が経っても好みの濃さで美味しく飲むことができますよ。

 



さらに時間がかかる、水出し紅茶を作るのにもピッタリ。 

水出し紅茶の抽出時間は8~10時間。寝る前に茶葉とお水をタンブラーに入れて冷蔵庫に保管しておけば、翌日外出する際にはタンブラーをそのまま持って出かけることができます。朝ボトルをひねれば、うっかり濃すぎちゃった…なんて失敗はありません。 

■パーツは多くても洗いやすいので安心! 

気になるのはお手入れ方法。やはりパーツが多いと洗うのが面倒ですよね。 このタンブラーのパーツは、上フタ、内フタ、フィルター、下フタ、本体の5つ。 



決して少なくはありませんが、どれも洗いやすい形状なので、そこまで面倒には感じません。 



唯一の問題点といえば、本体の弁の部分が構造上乾きづららさ。途中で弁をひねって外気と触れるところを変えるのがおすすめです。 

タンブラーをおしゃれに持ち歩こう! 

また、外出時にタンブラーを持ち歩くときはバッグにそのまま入れるのも良いですが、こんな感じでタンブラーケースを使うと気分が上がります! 



柄物のケースにすれば、シンプルなお洋服の日のアクセントにもなってくれますよ。 

本日は、この夏私が購入した茶漉し付きタンブラVintantonio TWISTEA PLUSについてご紹介しました。 ちょっと変わった使い方ができるので、2本目のタンブラーとしてもおすすめです。 

残りの暑い日々もお気に入りのタンブラーで水分補給をしっかりして、元気に過ごしたいですね。 

毎日が快適に、ちょっと素敵な日々になりますように!


吉田 直子

片づけ収納から、ファッション・メイクまで。お家も人も美しく輝かせます!

ブログ:https://salonrapa-j.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次の記事
夏休み、『ママだって…