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探す時間とイライラを手放す!モノの迷子をなくすおすすめグッズ5選

おはようございます。 川井未来です。 

使いたいときに、使いたいものが見つからないと、イライラしませんか? しかも、急いでいる時ほど、見つからなかったりして、焦ってしまう。 

今回は、そんな見つからないイライラを解消する、物の迷子を減らすグッズを紹介していきます。 

1:カバンの中の迷子をなくす【Key Tail】 

家に入る前に、「あれ?鍵がない!!」と玄関の前でカバンの中をガサゴソ…そんな経験はないでしょうか? 

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そこでオススメなのが、この猫のしっぽの形をした【Key Tail】という商品。 

この商品は、鍵をバッグやリュックの内ポケットにつけて、そこに鍵をひっかけて使います。 

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横から見るとこんな感じ。 バッグにつけてみると、割としっかり止まって、安定感があります。

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写真は、わかりやすいようにバッグの外のポケットにつけてみました。



バッグの中のにも鍵の定位置を作れば、「鍵どこー!!」の手間を省くことができますね。 

カラーは、白と黒があるので、バッグの色に合わせることも可能です。 

2:バッグの中のタオルの迷子をなくす【カラビナ付きタオルホルダー】 

続いても、よくあるバッグの中の迷子です。 

最近では、特に手を洗う機会が増えましたよね。デパートなどのお手洗いではジェットタオルが使用できなくなったことも多く、マイタオルの出番もおのずと増えました。 

ハンドタオルを持ち歩いているものの、使おうとした時にバッグの下の方にあったり、どこにあるかわからない。濡れた手でバッグの中を探す・・・なんてことはないですか? 

そんな時はこんな商品はいかがでしょうか。

 

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【カラビナ付きタオルホルダー】です。 シリコン製のゴムの切れ目にタオルを差し込んで使用します。 

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あとは、バッグの持ち手などにカラビナをつけるだけ。 

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タオルの位置が決定し、これで、ようやくサッと手を拭くことができますね。 バッグだけではなく、ベルトにつけたり、エプロンにつけたり、 引き出しの取ってに取り付けたり。 

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使い方も、工夫次第で広がりそうですね。 

3:冷蔵庫の中の薬味チューブの迷子をなくす【フック付きチューブクリップ】 

しょうが、にんにく、ワサビなどの薬味用のチューブは、あれば便利なアイテムですが、 しまう場所を決めていないと使いたいときに、「確か、このあたりに入れたはず!?」と探すことに…。 

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そんな時は、【フック付きチューブクリップ】を使ってみては? 

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クリップを開けて、チューブを挟み、冷蔵庫のドアポケットにひっかけるだけ。 横から見るとひっかけるためのフックがついています。 

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これで、冷蔵庫の迷子にはなりませんね。 

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クリップはチューブ絞りにもなっているので、 クリップを下にスライドすると、チューブを絞ることができます。 

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チューブを使用する時は、もちろんクリップはつけたままで使用OK。 冷蔵庫の中での迷子と、“もったいない”をなくす1台2役の便利グッズです。 

4 靴下の片方迷子をなくす【靴下洗いの3兄弟】 

我が家では、洗濯物を干そうとする時に、靴下が片方しかない!!という事件が多発します。 

帰宅後、子どもたちはすぐに靴下を脱ぎ、リビングにポイ!! お風呂に入る際に、洗面所に持っていってはくれるものの、その時に、片方だけリビングに忘れていたり…。 洗濯後にも、洗濯ネットのなかに、残っていたり… 

干そうという時に「あれ?もう片方どこだろう?」と微妙に時間を取られます。 そこで、【靴下洗いの3兄弟】という商品を使ってみました。 

こちらは、靴下を洗濯機に入れる前にこのクリップで挟んでおけば、セットになった状態で洗って、そのまま干すことができちゃう優れもの!今まで感じていたプチストレスを、一気に解消してくれたおすすめ便利アイテムです。 

使い方は、簡単。 

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  1. 上の輪の部分を引っ張り、丸いパーツを持ち上げる。 
  2. 普通の洗濯ばさみのようにして、靴下を挟む。 
  3. 丸いパーツを元に戻す 
  4. つけたまま洗い、そのまま干す。 

ステップはこれだけ! 

【靴下洗いの3兄弟】の定位置は、洗濯機の前にマグネットでケースを取り付け、その中に。 

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我が家では、全部で、3セット。 3個入りなので、計9個使用しています。 

実はこれを使いだしてから、思いもよらぬ良い変化が!! 小4の長男は、このクリップに挟むようになってから、 クリップをつける前に、靴下が裏返しになっていたら、直してから挟むようになったんです!! 

そして、「片方靴下がない!!」や、「左右セットにするのが大変!!」というあの地味にストレスの溜まる作業を手放すことができました。 

5:リモコンの迷子をなくす【壁にスッキリ収納できる両面テープフック】 

最後は探し物の代表格、リモコン。 使い終わった後のリモコンって、ついついそのまま置きっぱなしにしちゃいませんか? そして、使いたいときに「あれ?どこに置いたっけ?」と探すハメに。 自分一人で使うのではなく家族で使うものだから、余計迷子になりやすいですよね。 

我が家では、キッチンカウンターの上をエアコンのリモコン置き場にしていましたが、 気が付けば、ダイニングテーブルの上にあったり、ソファの上に転がっていたり…定位置はあってないような現状。 

そこで、【壁にスッキリ収納できる両面テープフック】を使って リモコンの場所を固定してしまいまいました。

 

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リビングでは、エアコン用のリモコンをカラーボックスの側面につけることにしました。 

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しかも、フックからはずさなくても、操作できる位置なので、ここからそのまま操作しています。 

初め、壁に直接つけようと思いましたが、剥がしたくなった時の壁紙のダメージを恐れ、壁紙の上にマスキングテープを。そしてその上にこちらの両面テープフックを固定してみました。しかし、つけ方がよくなかったのか、しばらくして落下。やはりある程度しっかりと貼れる場所を選ぶことがポイントのようです。 

寝室では、ベッドフレームに設置しました。 

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テレビのリモコンも、テレビ台の横に設置。 これでテレビを見ようと思った時にサッとつけられます。 

しかし、テレビの操作はソファーに座りながらのんびりチャンネルを変えて…という我が家の子どもたち。定位置はできたものの、やはりソファー周りに置きっぱなしになることもしばしば。 ソファー周りにも置き場所を作りたいのですが、適当な場所がなく、こちらの対策は目下考え中です。 

テレビリコモンの定位置は、良い方法が見つかったらお伝えしますね。 

いかがでしたでしょうか。 1つ1つを、探す時間はたいした時間ではないかもしれません。 人は、1日の中で平均10分、物を探していると言われています。 

10分・・・少ないと感じますか? これは、1か月で5時間、1年で72時間(3日)です。 

Time is Money 。「時は金なり 」。

物を探す時間が少なくなれば、それだけ、ほかのことに費やすことができますよね。 

毎日が快適に、ちょっと素敵な日々になりますように。 


川井 未来

元片づけ下手でちょっとズボラ。だからこそ、どんな人でも”ラクに快適に”暮らせるコツがお伝えできると思っています!

ブログ:https://ameblo.jp/xao1834/

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