モノ

100均リメイクシートでお気に入りの空間に!

おはようございます、 森 安代です。 

近年お家時間が増え、以前から続くDIYブームにも拍車がかかっています。みなさまもテレビやSNS等でよくご覧になるのではないでしょうか? 

モノ作りは楽しそうですが、いきなり工具を使ったりペンキで色を塗ったりするのは、ハードルが高いと感じる方もいると思います。そこで今回は100円均一の【リメイクシート】でできる、お手軽DIYをご紹介させていただきます! 

□シンプルなごみ箱を『気分が上がるインテリア』に! 

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我が家ではセリアのごみ箱を愛用しているのですが、見た目がとってもシンプル。「なにかアクセントがほしいな」と感じたので、子どもたちにリメイクシート売り場で好きなガラを選んでもらいました。 

今回使用したのはシールタイプのリメイクシート。 90㎝×45㎝のものを四等分に切って使用しました。 

貼る時はシートの裏を全てはがし、ピンと張った状態で張り付けるのがポイントです!(少しずつ剥がして貼ったら、空気が入ってシワができてしまいました…。) ごみ箱の縁に沿ってカッターで切っていけば、カーブ部分まで綺麗に貼ることができます。 

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リメイクシートをぐるりと貼っただけで、シンプルだったごみ箱がリビングのアクセントになってくれました! ちょっとした変化ですが、子どもたちが真剣に選んでくれたガラが目につくたびに、嬉しくなってしまいます。 

リメイクシートをぐるりと貼っただけで、シンプルだったごみ箱がリビングのアクセントになってくれました! ちょっとした変化ですが、子どもたちが真剣に選んでくれたガラが目につくたびに、嬉しくなってしまいます。 

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ごみ袋をかけた時、外に飛び出してせっかく貼ったリメイクシートを隠してしまってはもったいない!そこで、ごみ箱よりひとまわり小さい粋をダンボールで作りました。 両端にはごみ袋を引っかけるためのフックを取り付けています。 

このひと工夫で見た目がスッキリ!さらにごみの回収もグッと楽になりました!

 

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□「ちょっと貼るだけ」でお部屋に統一感を! 

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こちらも100円均一でそろえた引き出しです。 使い勝手はとても良いのですが、やはり見た目が「The 100均」という感じ。 そこで購入したのが、セリアの「ウッドパターンシート」です。  30cm×30cmの正方形で、ロール状のリメイクシートよりも厚みがあります。 

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引き出しのサイドはデコボコしているため、そのすき間を埋めるためのコルクシートも一緒にカットしました。  あとは二枚を重ね合わせて貼りつけるだけ! 

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いかがでしょうか?  むき出しで置いていた時よりもまわりの家具となじんで、 統一感が出ました。 常に目に入る場所がスッキリとした空間になり、大満足です! 

□ ダンボールがおしゃれな家具に! 

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リメイクシートを使えば、ただのダンボールも素敵な家具にリメイクすることができます。 

こちらはダンボールと牛乳パックで作った絵本棚。 そのままの状態だと何で作られているかバレバレですし、見た目もイマイチ…。 これにリメイクシートと、家に余っていた布を貼り付けていきます。 

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完成したものがこちらです! 

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つぎはぎだらけのダンボールから、木目調の家具に大変身しました。 

今回の絵本棚のように、使う時期が限られている家具は購入するか悩んでしまいますよね。 ダンボール家具なら、自分の好きな見た目にすることができて、処分も簡単! シールを貼ったりお絵描きをしたりしてオリジナル感も出せるので、小さなお子さんがいるご家庭には特にオススメです。 

手軽にできて、お気に入りの家具を増やしてくれる【100均リメイクシート】。 秋の夜長に、プチDIYを楽しんでみてはいかがでしょうか? 

毎日が快適に、ちょっと素敵な日々になりますように! 


森 安代

お子さまが「自分でできる」片づけの仕組み作りが得意。DIYやアイディア収納で、暮らしをラクに楽しくします!

Instagram:moriyasu1127

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