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お掃除ロボットを買って後悔しないために知っておきたい3つのデメリット対策法

おはようございます、鈴木裕子です。

時短家事の強い味方、お掃除ロボット。

便利そうだと購入したものの実際に自宅で使ってみたらうまく使いこなせいという方や、本当に掃除がラクになるのかと購入するのを迷っているという方がいらっしゃるようです。

例えば、食器洗浄機は予洗いをしないとこびり付き汚れが残ってしまったり、洗濯乾燥機は適量じゃないと乾ききらなかったりと、便利家電を使いこなすにはちょっとしたコツが必要ですよね。

正直なところ、お掃除ロボットもただスイッチを押して動かすだけでは期待しているような結果が出ないんです。 

我が家はお掃除ロボットのルンバ使用歴8年。

ラクになりたい一心でルンバを迎えたものの、初めは思うように動いてくれずガッカリすることもあったのですが、ルンバができることや苦手なことを理解した今ではなくてはならない相棒となりました。

そこで今日は、決して安くはないお掃除ロボットを買って後悔しないための、デメリットの対策法や環境整備についてお伝えいたします。

デメリット1:ルンバが動き出すと騒音レベルにうるさい 

ゴミの吸引力が強い分、運転音がそれなりに大きいルンバ。

テレビの音は聞こえなくなりますし、ルンバの利便性に敬意を払っている私でもうるさいなーと思うぐらいちょっとしたストレスを感じます。 

さらに、自分でかける掃除機だと10分ほどで済むところを、ルンバは40分ほどかけてしっかり掃除してくれるので、その間ずっと音に耐えなければいけませんし、子どもたちはルンバが動き出すとすぐに止めてしまいまい掃除になりません。 

そこで我が家は、家族全員が不在の時にのみ稼働させています。 

ルンバにはスケジュール機能が付いた機種があり、曜日ごとに15分刻みでタイマー予約ができます。

我が家は家族みんなが出かけている月水金の10時にタイマー予約をセット。

これでルンバの騒音にイライラすることもなくなりました。 

出かけるときはバタバタしていてスタートのスイッチを押すのを忘れてしまうという方にも、スケジュール予約機能付きの機種はオススメです

 デメリット2:ルンバが入り込めないちょっとした場所がきれいにならない

床に落ちているモノさえ拾ってあれば、ルンバは家中を綺麗に掃除してくれると思っていたら、家具と家具の隙間やソファーの下などルンバが入り込めない場所が意外とたくさんあることに気づきました。

ルンバに家中を徹底的に掃除してもらうためには、ルンバが入り込める高さと幅を確保する必要があります。 

ルンバの高さは約9cm。

ソファーの買い替え時には座り心地だけではなく脚の長さも考慮し、ルンバが余裕で潜り込めるものを選びました。

これでソファーの下に溜まりがちな埃ともさよならです。 

ちなみに、ルンバがギリギリ入れる高さでは、ソファにつかまり出られなくなることもあるので、10cm以上の隙間を確保することがポイント!

ロールスクリーンも、床から10cm以上は常に開けておきます。

そして、使ってみてわかったのですが、ルンバが入り込めても出られない場合があるんです。

椅子の脚の中で立ち往生し、長いこともがいた後にそこで停止(涙)。 

そんな場合は、小学校の掃除のように椅子をひっくり返して机にのせるか、椅子の下に入り込まないよう脚の中にモノを置くかすれば大丈夫。

デメリット3:日頃のメンテナンスが必要 

自動で掃除はしてくれても、吸い取ったゴミは人の手で処理する必要があります。

※自動でゴミ処理をする機種もあります

ゴミをためる紙パックなどはないので、定期的に本体からダストボックスを引き出し、埃が舞い上がらないようにそっとゴミを捨てなければなりません。 

また、フィルターに埃が付着しているだけで稼働しなくなるので、フィルター掃除もこまめにする必要があります。 

そこで、我が家は二週間に一度ぐらいの頻度で、ルンバのお手入れタイムを作っています。

まず、ダストボックスから舞う埃が苦手な私は、ダストボックスの中のゴミを別の掃除機で吸い取り、一緒にフィルターの埃も掃除します。 

ゴミ袋や新聞紙に出す方法が一般的かもしれませんが、掃除機を使う方が私にはストレスフリー。

そして、本体をひっくり返し、車輪や吸引口なども掃除します。

ここまでやれば、常にスムーズに稼働してくれます。

逆に言えば、ここまでやってあげないと、掃除半ばでエラー表示が出てその場で止まってしまい、帰宅後に手動で掃除機がけをせざるを得なくなります。

便利で時短にもなるお掃除ロボットですが、各家庭の住居環境によってパフォーマンスに差がでるのは仕方ありません。

しかし、お掃除ロボットがスムーズに動ける部屋に整えたり、たまにお手入れしてあげることで、自分で掃除機がけをする日々の時間と掃除をしなければならないというストレスは手放すことができるんです! 

日々の食事作りや洗濯に比べたら二の次三の次となりがちな掃除だからこそ、そこはお掃除ロボットにお任せして暮らしにゆとりを生み出してはいかがでしょうか。 

毎日が快適に、ちょっと素敵な日々になりますように!   


次回は、8月15日【「日用品の在庫管理が苦手!在庫はたくさん持ちたくない!」そんな方必見の在庫管理ルール】をお届けいたします。

特売日に安く買っておいたつもりが…どこにやったか…いくつあるのか分からない。そんな経験ありませんか?

そんな在庫管理がちょっと苦手…という方にオススメのシンプル安心のルールをご紹介いたします。

お楽しみに!


鈴木 裕子

「暮らしをスリムにする仕組みづくり」で、毎日自分にゆとりをもたらすサポートが得意。
プチプラを中心とした着こなしは、誰でも取り入れやすく、スタイルアップして見えると人気!

ブログ:くらしスリム

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