モノ

10年愛せるモノ選び。プロが選んだ水筒・タンブラー・フードジャー

おはようございます。JUST SPACE代表、國松麻央です。

最近、長年使っていた水筒・タンブラー・スープジャーを買い替えました。

モノへのこだわりが強いためリサーチはしっかりするタイプ。買い替えたいと思い始めてからリサーチを重ね、購入に至ったのは約3ヶ月後。購入の決め手は「使っている自分がテンションあがるか」「お手入れのしやすさ」、そしてもちろん「機能性」。

本日は、そんなこだわりで選んだおすすめアイテムと「モノ選び」のコツをご紹介いたします。

■長く使える“見た目”で選んだ水筒



新しい水筒に選んだのは、KINTOのトラベルタンブラー500ml。カラーはブラックをチョイス。

ステンレス二重構造で、保冷保温機能はバッチリ。保温効力69℃以上 (6時間)、 保冷効力7℃以下 (6時間)と、その機能は朝作ったお茶を1日持ち歩くのに申し分なしです。

最後まで快適に飲める形



中蓋が氷やティーバッグを押さえてくれるので、ボトルを傾けた時に勢いよく飛び出してこないのが嬉しい作り。他の水筒よりも中蓋から飲み口まで距離があるので、熱々の飲み物もヤケドせずに飲めるところは、通年ホットドリンクを持ち歩く私にはポイントが高いところです。

360度どこからでも飲める設計



そんな水筒として十分すぎる機能性があるボトルですが、私が一番注目したのは、「見た目」。特に好きなビジュアルがいつまでも続きそうなモノを選びました。

今回購入したトラベルタンブラーは、パウダーコーティングされたマットな表面。傷がつきにくく、汚れも落ちやすい。指紋や水垢もつきにくいため、特別に気を使わずとも綺麗な状態がキープしやすいんです。細かいことは気にせず使用しながらも、使う時にいつまでも美しい状態だと嬉しいですよね。

というのも、以前使用していたお気に入りのボトルは、だんだんと塗装が剥げて無惨な姿に。まだらになった水筒を使っていたら、見るたびテンションはガタ落ちです。しかも機能が十分なのに、塗装剥がれで買い替えなんて勿体無い!

だからこそ、長く使える“見た目”を最優先に、新しい水筒を選びました。

■日中、ササッと洗えるタンブラー



PC仕事やドライブのお供に愛用しているのがタンブラー。マグカップよりも飲み物が冷めにくいうえ、蓋付きなのでもし倒してしまっても被害は最小限に抑えられるため、私の暮らしには欠かせません。

今まではコーヒーショップで購入した樹脂製のものを愛用していました。気に入ってはいたものの、保温性アップに加え、落としても割れないものをと、今回はSTANLEYのゴーシリーズ真空タンブラーを選びました。

アウトドアにもOKな丈夫さや無骨なその見た目はさらことながら、日常生活で使いやすいデザインは、シーンを選ばず使いやすいのではないでしょうか。470mlとたっぷりサイズなので、「お茶がなくなった…」と席を立つ回数が減りました。スライド式のスケルトン蓋は残量が見やすく、片手でも開け閉めしやすい。ドライブ中でも運転の邪魔にならずに水分補給可能なのは、嬉しいポイントです。



そんなマグカップの代わりとして使用するタンブラーは、日中ササッと洗って飲み物の種類を変えていただくことも。だからこそ、洗いやすさは大事な購入の決め手です。



真空タンブラーは飲み口が8.5cmと大きいので、女性の手ならすっぽり入って洗いやすい!さらに本体のみ、食洗機で洗うことも可能です。スライド式の蓋は簡単に2つに外すことが可能。凹凸が少ない作りは隅々まで洗いやすく、お手入れがストレスフリーです。

日中から「ボトルブラシで洗う」ということを面倒に感じてしまう怠惰な私は、お手入れがしやすいというのも長く愛用するための大事なポイントです。

■ランチのレパートリーが増えるフードジャー



お弁当用のスープジャーを探して見つけたのが、ハイドロフラスク フードジャー。8〜28オンスまでまでバリエーションがある中、お昼用に手頃な12オンス(約350ml)、カラーは濃紫“ブラックベリー”を選びました。

内蓋なし、パッキンは赤いのひとつで洗いやすい



特徴はなんと言っても、口径9.5cmとワイドなところ。おかげでスプーンが入りやすく食べやすい!具沢山のスープ、肉じゃがやおでんの様なゴロゴロとした具材も入れやすいので、細口タイプを使っていた頃に比べてお弁当のバリエーションが格段に増えました。

また温度を保つための二重壁真空断熱技術が採用されていて、保冷は24時間、保温は6時間としっかり。

その保冷機能の良さを活かして、ランチにヘルシーデザートをいただくことも。朝プレーンヨーグルトと冷凍したフルーツをフードジャーに入れて混ぜるだけで、お昼には程よくシャリっとしたフローズンヨーグルトに!ほんのり甘さが欲しい時はオリゴ糖を追加すれば、午後頑張るためのエネルギー補給になりますね。

安定感のある形



しかし、広口のステンレス二重真空断熱構造は、どうしてもぽってりデザイン。なんとか手のひらに乗るサイズは、決してスリムなボディとは言えません。重さも318gと、同容量の他製品と比べると重め。小さなランチバッグやビジネスバッグに入れたい、なるべく荷物を軽くしたい!という方には、不向きなアイテムかもしれません。

女性がなんとか片手で掴めるサイズ感



わたしはいつも車移動なので、重さや大きさはあまり気にしなくてOK。それよりも、美味しくいただける機能を最優先に選びました。

心地よく感じるモノは人それぞれ。だからこそ、自分はどんなところを押さえておくと心地よくいられるのかを知っておくのがポイントです。それが、私の場合は「使っている自分がテンションあがるか」「お手入れのしやすさ」「機能性」。こうして前回選んだ保温グッズはどれも10年選手の愛用品に。

新たに我が家にやってきた水筒・タンブラー・フードジャーもまた10年愛せるものになりますように。

毎日が快適に、ちょっと素敵な日々になりますように!


國松 麻央

モノトーンでまとめた自宅インテリアが好評。
モノ選びと収納デザインのセンス、アロマ空間デザインを活かし「シンプルでカッコいい」空間づくりを得意とする。

ブログ:JUST SPACE

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