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暮らしに合ったゴミ箱の数とは?

 おはようございます、関口晶子です。 

いきなりですが、皆様のおうちにはゴミ箱がいくつありますか?

おうちの大きさや間取りにもよると思いますが、だいたい一部屋にひとつぐらいでしょうか。

すると、3LDKであればキッチンや洗面所を含め5個〜6個程度だと思います。

ですが我が家は3LDKの間取りで、ゴミ箱の数13個!!

きっとよそのお家より多めですよね。 

本日は、なぜ我が家はたくさんゴミ箱を置いているか、その理由をお話ししますね。

皆様が、ゴミ箱をどのぐらい置くのが「我が家のベスト」なのか考える機会になれば嬉しいです。


【13個のゴミ箱を一挙にご紹介!】

ではその13個をどの場所に置いているか紹介させてください。 

キッチンに可燃ゴミ用のゴミ箱を2個。これはどこのご家庭にもありますよね。

ルーフバルコニーには不燃用のゴミ箱。

あとはリビングに2個。

2つある子ども部屋にも各1個ずつ。 

1階の主寝室兼書斎には3個。

玄関に1個。

洗面化粧室に1個。

そして、キッチンに料理中だけ出すゴミ箱(正式にはゴミ袋ですが)が1個。 

と、至る所にゴミ箱を置いています。


【 たくさん置いているワケとは!? 】 

なぜこんなにゴミ箱を置いているのか。

それはズバリ!極力動かずにゴミを捨てたいから!です。

●座ったままでもゴミ箱!

なので、特に椅子のある場所の近くにはゴミ箱を置いています。

たとえば、ソファーの後ろ。

ソファーでのんびりしている時に座ったままゴミを捨てたいので、すぐ後ろに置いています。 

書斎のデスクにも、自分の椅子の横と主人の椅子の横にそれぞれあります。

●寝たままゴミ箱!

またベットの横にも配置。

寝っ転がったら最後。絶対にゴミ捨てのために起き上がらないであろう主人は、床にゴミを捨てかねないので、主人のベッドサイドにも置いています。

●その場でゴミ箱!

また、何かをしながらその場で捨てたい時のためにもゴミ箱を置いています。

まず、玄関。

郵便ポストに入ったチラシやDMを玄関でチェックして、その場ですぐに捨てられるよう玄関にもゴミ箱を置いています。家の中に入れない事で「後で見ようと思ってそのまま放置」を防いでいます。 

もうひとつは、料理中にだけ出す臨時のゴミ箱。 

キッチンの引き出しにフックをはめてスーパーの袋を掛けて使用しています。 

お料理で出たゴミをすぐに捨てたいのでここに掛けて用意。

すぐ後ろを振り返れば生ゴミ用のゴミ箱があるのですが、料理中は振り返るのさえ面倒…。

なので、この袋の上でジャガイモの皮を剥いたり、お肉や魚の入っていたトレイを洗ってすぐ捨てるのにピッタリな場所なのです。 

お料理が終われば口を締めて生ゴミ用のゴミ箱にポイっ!こうすることで生ゴミの臭い対策にもなるんですよ。

【ゴミを捨てる時がラクか纏めて捨てる時がラクか】

こんなにゴミ箱があるとゴミを纏める時大変じゃない?と思われるかもしれません。

確かにいくつもあるゴミ箱を求めて家中を巡るのは手間ですが、でもゴミを纏める時のラクさより、捨てる時のラクさを取ったので、さほど苦にはならないんです! 

自分に取ってどちらがラクに感じるかですね。 

また我が家は戸建てなので、ゴミを出せるのが週に2回しかありません。

ゴミ捨ての日までの数日間ゴミは溜まり続けるので、やはりゴミ箱は複数必要になります。 

如何でしたでしょうか?

我が家は、

  • ゴミを捨てるために移動したいくない
  • ゴミ捨ての日が週に2回しかないので、ゴミが溜まりやすい

そのような環境なので、家中に複数置くのがベスト! 

ぜひ皆様も、今の暮らしとゴミ箱の数が合っているか一度見直してくださいね。 

もし、全然ゴミが入っていないゴミ箱があれば、その場所には不必要かもしれないですし、いつもゴミが床に放置されている場所があれば、その場所にゴミ箱を置いた方がいいかもしれませんね!!

たかがゴミ箱、されどゴミ箱!

ゴミ箱1つで暮らしが楽になるかもしれませんよ。    

毎日が快適に、ちょっと素敵な日々になりますように!


次回は12月19日、【お歳暮・クリスマス・お正月。3大行事をラクにするために手放す「考えること」】をお届けいたします。

心踊るクリスマスに、おめでたいお正月。とはいえ、主婦にとっては色々と準備に頭を悩ませる時期でもありますね。そこでご紹介するのは、「考えること」を手放して、ラクに自分も楽しみながら過ごせる3つのこと。何をどう準備すれば「考えなくて済む」のか!?

お楽しみに!


関口 晶子

家づくりの次にある貴方らしい暮らしに着目し、「設計事務所のお片づけ」をご提案。
すっきりとシンプルな空間づくりと、見えすぎないロジックな収納づくりを得意としている。

ブログ:楽家図鑑

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