プロのお家は『どうしてる?』

【プロのお家は『どうしてる?』】オフシーズンの家電収納

おはようございます。JUST SPACE代表、國松麻央です。

モノ選びは十人十色。
だからこそ悩むもの。

この【プロのお家は『どうしてる?』】では、そんなみなさんの「これどうしたらいいの?」にお応えするために、ライフオーガナイザー宅の収納やモノ選びの実例を集めてご紹介しています。


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さて、今年はもうすぐ11月が終わると思えないような暖かさの日が続いていますね。それでも空気の乾燥を感じ始めた今日この頃。

加湿器や、暖房を出して冬支度を始めた方もいらっしゃるかもしれません。

そこで本日は、大物で意外と場所をとる「オフシーズンの季節家電」の収納にスポットライトを。
約半年収納内で眠るオフシーズン家電を、プロはどのように収納しているのかご紹介いたします!

■屋根裏とクローゼットの2箇所に分散収納

冷暖房器具は、購入時の箱にしまって屋根裏部屋に保管という鈴木家。

しかしオイルヒーターだけは重くて屋根裏部屋にあげることが危険なため、あえて別に子ども部屋のクローゼットに収納しているそう。



収納ケースとバンカーズボックスを置いてできたデッドスペースが、オイルヒーターにぴったりのスペース!
年に2回、出し入れをする時はバンカーズボックスをスススッっとスライドするだけ、手間なしです。

子ども部屋のクローゼットを選んだのは、使用する部屋が子ども部屋だから。

使う場所と収納場所が近ければ、思いオイルヒーターでも出し入れがラクになりますね!

■使い勝手のいいクローゼットは保管専用スペース

主寝室の一面が大容量のクローゼットになっている天田家。



「これだけ収納があれば、洋服もたっぷり入る」と思いきや、北側に面しており寒い!
その結果、暖かいファミリークローゼットでオンシーズンの洋服を管理。ここには、オフシーズンの洋服から家電、防災備蓄品と、『保管スペース』として活用してるそう。



購入時の箱は使用せずに収納。
棚板を調整することで、箱を積み上げなくても高さを無駄にせず収納できるのは、クローゼットに収納するからこそのメリット。

箱からの出し入れもなく、サッと出すだけで冬支度が完了です!

■日常使い不向きのスペースを活用

大空間、使えそうなのに意外と有効活用が難しい収納。その一つが、ハイベッド下の空間!
大人では中腰にならないといけなかったり、想像以上に奥行きがあったりと工夫が必要なスペースでもあるんです。



そんなちょっと頭を悩ますスペースの一番奥にオフシーズン家電を収納しているのがスタッフ関口。日常使いには適さな場所だからこそ”オフシーズン”のために有効活用!



とは言っても、きちんとカラーボックスを置いて空間を分割。モノの定位置をきちんときめることで、何年も使わず存在を忘れた…を防いでいます。

■いつも使うクローゼットにもあるデッドスペース

高さのある家電はクローゼットの一番を奥に収納、というのが川田家のスタイル。

洋服をかけているとその下に空間はあるけれど、奥はなかなか見えづらい。
そんなスペースを、普段は出し入れをしないオフシーズン家電用のスペースとして有効に活用しています。



冬の間は、ここに扇風機を。入れ替えで衣替えをすれば出し入れの手間は1度だけ。スペースも1台分でOK!
収納スペースが少ない…というお宅でも嬉しい工夫です!

いかがでしたでしょうか。

どこのお家でも、デッドスペースを見つけて上手に活用しているのが特徴です。

収納の基本は、『よく使うものは使いやすい場所へ』
オフシーズン家電は、”ちょっと使いづらい場所”を上手に活用することで、毎日が快適になる空間を生み出すことに繋がりますよ。

あなたのお家の”デッドスペース”を上手い活用してみませんか?

毎日が快適に、ちょっと素敵な日々になりますように!


國松 麻央

モノトーンでまとめた自宅インテリアが好評。
モノ選びと収納デザインのセンス、アロマ空間デザインを活かし「シンプルでカッコいい」空間づくりを得意とする。

ブログ:JUST SPACE

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