プロのお家は『どうしてる?』

【プロのお家は『どうしてる?』】メイクグッズ収納

おはようございます。

JUST SPACE代表、國松麻央です。

収納は十人十色。 だからこそ悩むもの。

この【プロのお家は『どうしてる?』】では、そんなみなさんの「これ、どうしたらいいの?」にお応えするために、ライフオーガナイザー宅の収納やモノ選びの実例を集めてご紹介しています。

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さて。

小さなアイテムも多く、意外と整理するのが難しいメイクグッズ。

だからこそきちんと整理されていれば、朝の1分1秒が惜しいお出かけ前も快適になること間違いなし!もちろん、毎日のメイクも楽しくなりますよね♪

そこで今回ご紹介するのは、コラムスタッフ宅のメイク収納。

メイクをする場所も収納もみんなそれぞれ。

お出かけ前の「快適さ」を生む収納は必見です!


case1. 洗面台の引き出しで一括管理

「大きな鏡と収納が備わっているから!」ということで、メイクは洗面台でするスタッフ関口。

使い勝手のいい洗面台の引き出し1つを、彼女専用のメイク収納にしていました。

中は、アイテムや使用頻度に合わせてボックスで空間を分割。

特に毎日使うアイテムは小さめのケースにまとめ、そのまま洗面台に乗せてメイクしているそう。

これならば、余裕のない朝にも悩むことなく「いつものメイク」がササっと完了!

効率化を重視するスタッフ関口らしい工夫が特徴的です。


case2. 開け閉め不要の洗面横収納でヘアからメイクまで

「自然光の入る洗面室で、ヘアからメイクまで一度にできるから」というスタッフ鈴木は、洗面横の収納2段を専用スペースにしているそう。

メイクグッズは、使いやすいようにアクリルケースに立てて収納。

少し奥域のある空間ですが、あえてモノを手前だけに配置することで、出し入れや手前に引き出す手間を省いているそう。

”使いづらい空間”は、無理に使いこなそうとしない。それも快適な暮らしを作るひとつの収納テクニックですね!


case3. 鏡面裏の広いスペースを独占

メイク中は手を洗いたいから、洗面所でメイクをすることを選んでいるのは、わたくし國松。

途中で使うことのあるティッシュも綿棒も置いてある、というのも理由の1つです。

メイクグッズは、中央の一番広い鏡面裏収納で一括管理。

ヘアグッズやアクセサリーまで一緒に収めることで、朝の支度をここで完結させる仕組みを作っています。

毎朝使うもの、毎日使うし持ち歩くもの(ポーチの中)は一番手に取りやすい最下段に。

たまに使うものは一段上のボックスにまとめることで、忙しい朝でもモノを探すことがないような工夫をプラスしています。


case4. パントリーでメイク!

スタッフ宮河が、朝の隙間時間にメイクをするので「キッチンの近くがいい!」と選んだ場所はなんとパントリーでした!

宮河宅は、洗面所からパントリー、キッチンがウォークスルーになっている作り。

その中央にあるパーントリーに置かれたチェストがメイクグッズの定位置だそう。

使い勝手のいい上段に、ボックスを使用してアイテムごとに管理。

チェストをドレッサー代わりに、メイクはここで立ったまましているんだそう。

「朝の洗面所は、家族みんなで大混雑。だから、ここでメイクをすることで、家族も支度がしやすくなるんです。」

パントリーという意外な場所は、自分にも家族にも優しい収納場所なんですね。


case5. テレビを見ながらゆったりメイク

スタッフ天田は、「収納は洗面所だけれど、メイクはダイニングテーブルで」というメイクグッズ移動派。

グッズは、メイクボックスに入れて洗面下の引き出しの中が定位置。

それをサッと取れば、洗面室を出てすぐのダイニングテーブルでメイクスタートです。

メイクボックスの中から、毎日使用するアイテムがまとめられたボックスを出し、メイクボックスの上に鏡をセッティング。自分だけのメイクコーナーがあっという間に完成!

ゆったりと朝ドラやニュースをチェックしながら、メイクタイムを楽しんでいるそう。

移動しやすいメイクボックスに収納したことで、ノマドスタイルを実現しているんですね!


case6. 用途に合わせて分散収納

メイクに必要なものは3箇所に分けて管理している、というのはスタッフ後藤。

洗面台の鏡面裏には、下地や日焼け止めなどを収納。

ここまでは立ったまま、ササッと済ませているそう。

「あまり化粧っ気がなくって…」というナチュラルメイク派の彼女は、普段使うアイテムはポーチ(写真手前)にまとめて、このまま持ち歩きもできる様にしているそう。

どうしてもフルメイクが必要な時は、リビング横の自室からアイテムをまとめたボックスを持ってきて、リビングで座ってメイクを。

ボックスを分けるだけでなく収納場所も分けて管理することで、「今」必要なモノだけを手元におくことができる仕組みを作ってみました!


収納のプロ6人のメイクグッズ収納、いかがでしたでしょうか?
どこに収納するのか、どこでメイクをするのか。

それぞれ、「自分や家族が快適な場所」を見つけていましたね。

あなたの暮らしに合ったアイディアが見つかれば嬉しいです。

毎日が快適に、ちょっと素敵な日々になりますように!


次回は9月2日、【自分に合った防災リュックとは?<防災スペシャルインタビュー①>】をお届けいたします。

9月は防災月間。ここのところ、地震に加え大雨による洪水や土砂崩れなど、全国で大きな自然災害に見舞われることが多い日本。次、いつ自分がその被害に合ってもおかしくない状況でもあります。

そこで次回は、防災備蓄のプロに正しい『防災リュック』の知識について伺ったスペシャルインタビューとしてお届けいたします。

お楽しみに!


國松 麻央

モノトーンでまとめた自宅インテリアが好評。
モノ選びと収納デザインのセンス、アロマ空間デザインを活かし「シンプルでカッコいい」空間づくりを得意とする。

ブログ:JUST SPACE

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