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荷物が多くても大丈夫!カバンの中身をスッキリ収納する3つのポイント

おはようございます。後藤佐知子です。

今日は私の仕事用バッグの秘密をご紹介します。

お勤めに行かれている方、カバンをできるだけ小さく、軽くしたいですよね。

でも、モノを減らしすぎて「入れとけばよかった!」って思うのはイヤ…。

私が勤めている会社は貸しオフィスなので、一般的な会社ならあるはずの会社の備品用ロッカーは駅の小さなコインロッカーサイズなので、自分で使うものは自分で持ち歩く必要があります。

それもあり、パソコンは毎日持ち歩いてるし、実はカバンの中にはモノがたくさん!

そのバッグと中身がこちら。

荷物が重いので、なるべく負担を減らすためにリュックを使っています。

サイズは、「高さ35cm×幅31cm×マチ12cm」A4サイズが入る大きさ。荷物が多いとはいえ、すごく大きいカバンではありません。

そこにノートパソコン、600mlのステンレスのボトル、モバイルバッテーリー、充電器から

手帳、化粧ポーチ、通帳ポーチ、文具入れ、ノートなどボリューム満点です。

今は予備のマスクも持ち歩いているし、本が入ることもあります。

全部入れたカバンを横からみるとこんな感じ。



カバンのサイズにぴったりと収まって、パンパン感はありません。

このカバンをみて「荷物多いね」とは1度も言われたことがないですね。

むしろ「○○ある?」って聞かれたらほぼ出てきますが、「そんなに入っているのが不思議!」とは何度か言われたことがあります。

ポーチを有効活用

上記の写真を見ていただくとわかる様に、持ち歩いているモノはすべて用途ごとにポーチに分けて収納しています。
各ポーチの中身はこんな感じ。

①化粧ポーチ

中がごちゃごちゃしがちなので、ポーチの中にさらにケースを使って分けています。



偏頭痛もちなので鎮痛剤が手放せない。薬やピン、ゴムをいれるのにぴったりなのが、無印良品の小物ケース(SS)。

重宝しているのがバンドエイド。私がというよりも、人に渡すことが多いです

ね。

靴ずれや紙で指を切ったとき、気がつかぬうちに血がでてしまっているときにあると便利。

ちょっとした糸のほつれ、爪がちょこっと割れたとき、ささくれなどには、無印良品の「スチール用まゆ用カットはさみ」が大活躍。



他に入っているのは毛抜きと、リップブラシ。ここは種類や用途ごとに分けるのではなく、モノの大きさで2つのケースを使い分けています。

②仕事グッズポーチ

モバイルバッテリーと充電器、USB、イヤホンの他にメジャーとシャチハタのハンコが入っています。

メジャーは、ライフオーガナイザーの仕事にも会社員の仕事(仕事は事務&イベント運営)でも活躍!

モノのサイズを図ったり、距離を確認するのに度々登場します。



スマホはiPhoneを使っていますが、モバイルバッテリーはCタイプということもあり、ケーブルは1本でCタイプ、マイクロタイプにも対応しているものをチョイス。

③文房具ポーチ

文房具用は、ほぼ日手帳さんの「引き出しポーチ」を使っています。

ペン類はもちろんですが、はさみ、修正テープ、テープのり、ホチキス、カッター、シールテープ、など文房具は一通り揃っています。

文房具好きで持ち歩くものが多い方はこちらのポーチはおすすめですね。



この様に用途ごとにポーチを分けることで、使いたいときにサッと取り出せるように。

モノが多くてもスマートでいられるポイントです。

カバンのポッケを上手に使いこなす

カバンの中は仕切りが少ない大きな空間だからごちゃごちゃになりやすいですよね。

そんな時は、使うタイミングと大きさで使うポッケを選んで収納すると便利になります。

化粧ポーチとIDカードは出し入れがしやすい、表のポッケに。



スイカは取り出しにストレスがないようにボタン式のポッケの中が定位置。



キーケースとハンドクリームは小さいので、居場所がわかるようにカバン内のポッケに。



こんな風に居場所を決めてあげて、1つの場所に入れすぎず、一目でわかるようにするとカバンの中の探し物が減ります。

■カバン収納のポイントは立てて入れる

さらにバッグをスッキリとさせるポイントは「立てていれること」。

そうするとカバンを開けた時に一目でどこに何があるかわかります。そして、なんといっても取り出しやすい!



細かいモノはポーチにまとめているので、立てて入れるのも楽々です。

毎日使うカバンだからこそ、できるだけストレスをなくして使いたいですね。

ちょっとした工夫で使い勝手がよくなりますよ!

お仕事バッグだけでなく、荷物が増えがちなママバッグにもぜひオススメです。

毎日が快適に、ちょっと素敵な日々になりますように!


後藤 佐知子

自分の好きを大事にした暮らしができる【メリハリ整理収納法】をご提案。
「当たり前」に捉われない、自分らしい工夫やアイディアにファン急増中!

ブログ:住まう人・もの・家にちょうどいい暮らし方~メリハリ整理収納法~

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