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忙しいママも!フルタイム勤務でも!心地よい暮らしをキープするマイルール

おはようございます。後藤佐知子です。

私はフルタイムで週5日勤務をしつつ、ライフオーガナイザーとしての活動をしています。新型コロナ感染症が拡大し、一時は在宅ワークになりましたが、現在は毎日出社する毎日に元どおり。

今日は2足のワラジを履きながら、家を快適にキープするために私が取り入れている方法をお伝えします!

料理はどんなときでも作りたくなるメニューを用意しておく

私は、家事の中で1番苦手なのが料理。メニューを考えるのが苦痛でしかたないのです。

メニューが決まれば作り方を調べて大抵のものは作れますが、それまでが本当にツラい。

なので、疲れて考えるのが面倒な時は「〇〇にしよう!」と自分の中の代表的なメニューを3つくらい決めています。

この時期なら「冷しゃぶ」。



お野菜もいっぱいたべられるし、サクっと作れる代表メニューです。合わせる野菜やタレの味を変えるだけでもバリエーション豊かに。
「毎日食べてもいい!」って、思えるほど。

どうしても作る気力がない時は、お惣菜を買うことも躊躇しません!

東京都の最低賃金は1,013円。
買い物して、料理して、洗い物することを時給換算したら、それは無駄遣いではないし、手抜きでもないし、自分自身を労ることは大切なことだと思います。

先日、味の素さんがTwitterで「冷凍食品は手抜きではなく、手“間”抜き」とツイートされていましたね。
手を抜いているのではなく手間を抜いて、余った時間を子供と過ごす時間に使ったり、離れた家族に電話したりと、大切な人のために使う時間に使っている。
そんなつぶやきでした。



冷凍食品が少ない我が家でも、ラクで、美味しいので冷凍餃子は常備されています。
手抜きと考えると後ろめたい気持ちになりがちですが、「手間抜き」と考えたら気持ちがラクになりますよね。

すぐにやることに拘らない。書類などは一時置き場を決めておく

使った物はその時に戻したり、郵便物はその時に仕分けた方がいいと分かってはいるけど、疲れていてできなかったり、ついつい後回しにしたくなったりしませんか?

もちろん、片づけのプロである私だって同じです。

どんなに疲れていてもやることは、決められた一時置きスペースに「置く」だけ。開封やチェックは後回しでOKに。

私は家族の共有スペースに置きっぱなしはイヤなので、自分専用のテーブル(無印良品のローテーブル)の上を一時置き場にしています。



右側の山が一時置きのモノたちです。
郵便物や後で見たいパンフレット、仕分けたい書類、今読んでいる本など様々なものが置かれています。

多い時にはテーブル全体にモノが置かれることもありますが、ここは週末や、平日の余裕があるときに片づける“ルール”にしてます。

片づけるタイミングを自分で決めているので、「やらなきゃ!」というような切羽詰まった気持ちになることがありません。
決めていないことが「やらなきゃ」「できなかった」という自分を責めてしまう気持ちが芽生える原因になると思います。

自分のためだけの時間を確保する

私は毎朝5時半に起きています。それは自分の時間を確保するため!
家族に気を使わず、自分がしたいことができるからです。

家族が起きて朝食の準備をするまでの時間は、毎朝のブログ更新をして、本を読んだり、ペットと戯れたり、夜できなかった家事をしたりしています。
家族が寝ていて掃除機は使えないので、クイックルワイパーで掃除をしたり、洗濯をしたり。



この時間は「やらなきゃ!」というよりも「やりたいこと」を優先しているので前日にできなかった家事があったとしても、気にならなければやりません!
「やるべきこと」ばかりしていると何がしたいのかわからなくなってしまいストレスがたまりますので。

限りある時間の中で、「やりたいこと」「やるべきこと」をするために、私は1つ基準を作っています。

よく聞く話ですが、「完璧を目指さない」です。

どちらかというと完璧主義傾向にある自分を知っているので、そこを手放して自分の「気になる」ポイントだけをやります。

なぜ気になるポイントだけかというと【片づけた、片づけていない。きれい、汚れている】こういいた基準は、個人のそれぞれの感覚で「気になる」レベルが違うことから起きるすれ違い。

気にならなければ、そもそも片づけようとは思わないですからね。

なので、私は自分が「気になる」ポイントを抑えて、その時できることをやります!

だからその日によってやる場所は違うし、6できることが60%の日もあれば、80%の日、20%の日もあってそれでOK! 

自分が心地よい、快適と感じられるのは、部屋が綺麗だからという理由だけではないです。心にゆとりが初めて感じられると思います。

自分のルールを決めて、適度に出来ることをやってみるのはいかがでしょうか。

毎日が快適に、ちょっと素敵な日々になりますように!


後藤 佐知子

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