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非常用食品だけじゃ足りない!日用品こそ「備える」時代に

おはようございます、関口晶子です。

暑さはなかなか和らぎませんが、明日からもう9月!

防災月間ということもあり、この時期おうちの防災グッズの再確認をされる方も多いですよね。

我が家でも水と非常食は家族分の数を備えており、先日改めて消費期限を確認しました!



非常食は5年保存のセットを家族分備えており、後3年は大丈夫!!



水は2リットルのペットボトルを42本、ローリングストック法で管理していますが、6本は賞味期限が切れていました。

我が家は庭の植栽の水遣り用に回しましたが、非常時のトイレを流すように使うなど使い道は色々あるので保管場所さえあれば取っておくのも良いですよね。

あとは防災リュックに入れている持ち出し用の防災グッズをチェック。

と、いつもであれば備蓄用品のチェックはここまでなのですが、今年から我が家の備蓄品が大幅に増えました。

■非常事態は災害時だけじゃない!

皆様もご記憶に新しいと思いますが、今年の2月街からマクス・消毒液が消え、さらにはトイレットペーパーやティッシュペーパーまでが消えました。

原因は新型コロナウイルスの影響によるものでしたよね。

今ではかなり手に入るようになりましたが、モノが突如街から消える恐怖を知ることになりました。

モノがなくなるのは災害時だけじゃないと痛感。

しかも、日用品が突如なくなることは生活を守る主婦としては恐怖でしかないものです。

今までの我が家は日用品のストックをあまり持たない主義でした。

「なくなったら買いに行く」ことで、そのための収納スペースを多く取らずに無駄買いを防いでいました。

ですが、いつ何が起きても慌てずにいるためには、備えていることが大事!!

みんなが備えていれば、非常事態が起きても街の混乱を減らせると思いませんか?

■家のスペースを見直す

日用品を備えるといっても今までなかったものが増えるわけですから、スペースの確保が必要です。

スペースに余裕のない我が家も、まずは収納エリアの確保から必要でした。

そこで思いついたのが、「使っていないけど捨てられずにいるモノ」の収納エリア。

皆様もそんなモノを押し込んでいる収納エリアってありませんか?

我が家の場合は、寝室にある小さい収納エリア。



テレビの下にある扉の中です。ここには、

  • いつか使うかもしれないプリンター
  • 捨てるのが面倒で置いてあるパソコンのモニター
  • 捨て方がよくわからない車の備品
  • 以前は使っていたけど今は使っていない・・・いろんなモノ

が行き場なく押し込められていました。

この「あってもなくてもいいモノたち」を整理して、日用品の備蓄エリアにすることにしました!

とりあえず押し込められているモノを見直す機会にもなるので、皆様もぜひおうちの中を見直してみてくださいね!

■日常生活にも使えるローリングストック法

日用品なので通常時にも使えるよう多めに一括管理してあります。



特にトイレットペーパーやティッシュといった紙製品は多めに。毎日使うものだからこそなくなると死活問題です!



また調理用のストック品も!



ガスボンベは災害時にも役立つので多めにストック。

あと、今回のようなウイルスによる混乱に備えて、マスクとアルコール消毒液は多めにあると安心です。



入手できる時期に購入しておくことがオススメです!

また我が家では政府から配布された布マスクも備蓄用として保管。



非常事態では布マスクもきっと役に立つ!ハズ!!

と言うわけで、防災グッズだけではもう備えとは言えない昨今。

日用品も多めに備えたいものです。

おうちの収納エリアを見直してスペースを確保すれば、そのエリアで日用品の在庫を一括管理できるので置く場所にも困りませんよ。

もしもの時にも焦らず落ち着いて暮らせるように、おうちの収納とモノの持ち方を、今!見直しをしませんか?

災害時の持ち出しリュックは、こちらの記事がとっても参考に!

毎日が快適に、ちょっと素敵な日々になりますように!


関口 晶子

家づくりの次にある貴方らしい暮らしに着目し、「設計事務所のお片づけ」をご提案。
すっきりとシンプルな空間づくりと、見えすぎないロジックな収納づくりを得意としている。

ブログ:楽家図鑑

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