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日常が特別なものに変わるカメラの楽しみかた

こんにちは!日々の暮らしをカメラで切り取り、日常の中に楽しみを見つけている川田友美です。

私が1眼レフカメラを始めたのは、昨年の秋。

ちょうどインスタグラムを始めたこともあり、「せっかくなら、綺麗な写真が撮りたい!」と思う様に。そこで、子どもが成長するにつれ出番の少なくなっていた主人のカメラを引っ張り出してきました!

とはいっても全くカメラのことを知らず、どこをどう触っていいのか分からないカメラ初心者。カメラの基礎は、地元で有名なフォトグラファーさんの1dayレッスンを受講。それからは上達のためにも毎日カメラに触れることが習慣になりました。



ファインダー越しに見る日常は、ひと味もふた味も違って見える不思議な世界。

今日はカメラで、誰でも簡単に楽しめる「日常が特別なものに変わる」写真撮影のコツをお伝えします。

さまざまな表情を引き立たせる写真のアングル

元気に動き回るお子様やペットの写真は難しく感じますよね。

でもこちらがカメラを構え、いつでも撮れるようにスタンバイしていれば、あとは相手が止まった一瞬のスキを狙ってシャッターを押すのみです。

表情を引き気立たせるポイントは、カメラを構える位置。基本はお子様やペットの目線かその下からがオススメ。時には床に寝転んでカメラを構え、ピントは目に合わせます。



また、画面いっぱいの愛らしい表情も魅力的ですが、あえて目線の先に広い余白を作ってあげると、何か被写体の気持ちを想像させるような写真になりますよ。



たくさん撮影して、静止画でしか見られない様々な表情を楽しんでくださいね。

被写体をグッと上質なものに変える光の当て方

お花は生ものなので、1番キレイな瞬間を写真に収めておきたくなりますよね。我が家では、買ってきてすぐに撮影タイムに入ります。

写真は被写体への光の当たる方向によって、雰囲気が大きく変わることをご存じですか?被写体の正面から光が射す順光で撮影すると、パキッと凛とした雰囲気に。



反対に、逆光で撮るとふんわり柔らかな雰囲気に仕上がります。



ぜひ2つの光のパターンで撮影をし、自分の好みのパターンを見つけてみましょう。

この時のピントは主役としたい花をの中央か、その手前に合わせるのがオススメです。

「おいしそう」を伝える構図

写真には、構図といって人が見て気持ちいいと感じるバランスがあるのをご存知ですか?四角い写真の中への被写体の収め方を変えるだけで、グッとおしゃれになるんですよ!

お子様やペットの笑顔を捉えた写真は、アップで真ん中にお顔がくるストレートな構図も素敵ですね。



また、被写体が2つ以上ある時は、対角線上になるように写真に収めると奥行きが感じられリズミカルな印象に。

この「対角線構図」は、料理の撮影などにオススメです!二つ並んだお皿、メイン料理とグラスなどを対角線上に収めるだけで、美味しさがしっかりと伝わる写真に。



料理は得意ではないけれど、華やかに見えるものや、写真映えしそうなメニューに目がない私。SNSには食べ物の写真もステキなものが多く見せかたもとっても勉強になります。

あえてお皿を全部入れないのもオシャレな雰囲気のある写真になりますので試してみてくださいね。

いかがでしたか?

最近ではスマホカメラの性能も素晴らしいので、ポイントを抑えるだけで一気に垢ぬけた印象に。いつもの毎日を、写真を通してちょっと特別なものに感じてみませんか?

そして眠っている1眼レフカメラがあればぜひトライしてみて、家族専属カメラマン気分で撮影タイムを楽しんでくださいね。

毎日が快適に、ちょっと素敵な日々になりますように!


川田 友美

モノの整理だけでなく、ひとりひとりの気持ちに寄り添うオーガナイズサービスが好評。介護福祉士としての経験を活かし、幅広い年代から信頼を得る。

ブログ:理想の暮らしをカタチに変える【家族の暮らしコンシェルジュ】

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