その他

貯金上手な体質になるために年始めにすること

 おはようございます、後藤佐知子です。 

新年になって女性が掲げる目標のTOP2って「ダイエット(健康)」と「お金のこと」だと思います。 

「今年こそ貯金をするぞー!」「毎日運動して痩せるぞー!」ってね。 

そんな皆さんに嬉しい、今日は貯金もできて、突然の出費にも動じない年の初めにやっておくといいお金のお話です。 

お金って、稼ぐのも貯めるのも労力はかかるけど、出て行く時だけはあっという間! 「入ってくるお金」と「出ていくお金」のバランスが崩れると「お金がない」なんて事態に(そんなタイトルのドラマあったな)。 

そのバランスを無理なくとる方法をお話しします! 

年始めに1年のイベントを考えながら出費を書き出す 

やることはズバリ、はじめにお金の出入りの金額を把握するのです。オススメの方法は、年初めに、手帳の年間のカレンダーを開いて出費の予定を書き出すのです。 

1月 お年玉 
2月 バレンタイン 
3月 車両保険、火災保険、お墓の管理費、父誕生日、甥っ子卒業祝い 
4月 母誕生日 
5月 重量税、固定資産税 
・・・ 
12月 姪っ子誕生日、クリスマスプレゼント、おせち 



そして、それぞれの出費するであろう金額を一緒に書きだします。 

例えば、お年玉(13,000円)、車両保険(20,000円)とか。細かく書かず、だいたいでOK。ただし、少ないよりは余裕をもった見積もりの方が安心ですね。保険料、税金などは前年を参考に記入するといいでしょう。ただし、「家が新しくなった」「車が軽車両から普通自動車に変わった」となると金額が大きく変わるのでお気をつけください。 

これをする最大のメリットは、予測可能なイレギュラーな出費を把握できること。 

保険料や税金って毎年同じタイミングで支払いますよね。でも、車検は2年に1度だったり。あと、お祝いごとは年によって違う。 

私の場合、今年は甥っ子が3月に高校を卒業するので、卒業祝い分の出費があります。 

そして、この書き出した金額が合計36万だったとすれば、月々3万円づつ年間出費代として使わずにとっておくことで、出費の時にあわてずに済みます! 

こうしてお祝いごとは事前にわかりますが、弔事は予想しないで起こるもの。先程の金額に少しプラスしておくと、突然の出費にも安心です。 

残念なことに私は今年、年明けすぐに知り合いの奥様の訃報が入ってきました。気持ちに余裕が持てない時でも、備えをしっかりしておくことで突然の事態にも対応をすることができるんです。 

手帳を使ったお金の管理術 

年間がわかったら、次は毎月のお金。 

TV、本、雑誌でもよく見かける通り、先に「収入−固定費−貯蓄=残金」を計算し残金で生活をする! これが収支のバランスを保つ1番の方法です。 

わたしは、家計簿を別に用意するのが面倒だなと感じていたので、2021年からは手帳に書くようにしました! 手帳はいつも持ち歩いているので、隙間時間に書くことができるメリットが! 



月の最初のページに、「収入−固定費−貯蓄=残金」を書き込みます! 収入の部分ですが、ベストなのはここには残業代を入れないこと。 残業代はいつでもあるものではないし、いつなくなるかわかりません。 

昨年はその経験をされた方多いのではないでしょうか? 

可能ならば残業代を加味せず、収支の計算をしてその生活に慣れるとよいと私は思っています。 残業代は「臨時収入」と一緒!貯金にプラスできるといいですね。 

実は以前の会社で新人研修を担当していた際に、新入社員にまず伝えていました。「残業代を当てにした生活はするな!」と。 

私が使っている手帳はバーチカルタイプですが、実は今までうまく使いこなせたことがなく…何かいい方法がないかと考えた時に、スケジュールを書く部分を家計簿にしよう! と、思いつきました。 



スケジュールを書くのはマンスリーに。 



5色を使い分け、仕事とプライベートの全てをここで管理しています。 書くのは、「スタート時間」と「用件」「待合せ場所」だけ。それがわかればわたしには十分! 


バーチカル手帳を使いこなしたい!という方はこちらもご参考に。 

お金の話に戻りますと… 

予定管理はマンスリーページがメインですが、実はデイリーの部分にも予定を記入。 



なぜならここに予定を書いておくことで、お金の動きと予定を照らし合わせられるので管理がしやすくなります。 マンスリーに書くほどでもないけど、お買い物に行った場所とかもこちらにメモを。 

お金ってスケジュールと密接に関わっているので、手帳と家計簿を組み合わせて使うのはなかなか良いと感じています。 

まとめ 

お金の管理で大事なのは、「入ってくるお金」と「出ていくお金」のバランスです! 予定外の出費はありますが、それもある程度は予測可能。 

例えば、家電はいつか壊れますよね。ただいつだかわからないだけ。 ということは、見越して毎月少しづつ貯金しておけばいいだけ。 そうすると、毎日、毎月の収支が大きく変わることは少なくなるし、何かがあっても安心できます! 

それについてはこちらの記事に詳しく。ぜひ合わせお読みください。 


先行き不安な今日このごろ、急な事態に備えられる家計づくりを目指したいですね。ぜひ手帳を活用して、バランスの取れた「残金」生活始めませんか? 

毎日が快適に、ちょっと素敵な日々になりますように! 


後藤 佐知子

自分の好きを大事にした暮らしができる【メリハリ整理収納法】をご提案。
「当たり前」に捉われない、自分らしい工夫やアイディアにファン急増中!

ブログ:住まう人・もの・家にちょうどいい暮らし方~メリハリ整理収納法~

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次の記事
新しい季節の訪れを感…