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毎日にハッピーをプラスにできるひとり言のコツ

おはうようございます、こせき みほです。 

みなさん、よく言う「ひとり言」ありますか? 

失敗しちゃった時、嬉しかった時、ついつい言ってしまうセリフってなんでしょうか? 子どもにも、この子このセリフをよく言っているなーと感じるセリフがあったりしませんか? 

今日はそんな「ひとり言」に注目します。 

ひとり言をちょっと意識するだけで、自分を勇気づけ、物事に前向きに取り組むエネルギーがうまれますよ。 

ひとり言は自分への声かけ

ひとり言は、自分自身に対して話しかけている言葉。 

声に出す、出さないを合わせて1日に3万回以上呟いていると言われます。 

ひとり言にはどんなものがあるでしょうか? 

◾️ネガティブなひとり言

例えば寝坊した時、乗る予定の電車を逃してしまった時、どんな言葉が頭に浮かびますか? 

「またやっっちゃったー」 「いつもこうなんだから」 「そんなこともできないの・・・」 と自分責めする言葉が浮かんできたりしますよね。

 

◾️ポジティブなひとり言

逆に、仕事で上手く行った時 、欲しかったものが見つかった時はどんな言葉が浮かびますか? 

「わくわくする!嬉しい!楽しい!」「頼もしい仲間がいる」「ラッキー!」 と、前向きな明るい言葉が出てきますよね。 

気をつける点は一つ

ポジティブ・ネガティブどちらのひとり言もあって当然です。 毎日色んなことがありますもの。 

気をつける点は、ネガティブなひとり言は自動再生されやすいということ。 

ポジティブなひとり言は意識しないと出てきにくいのに対して、ネガティブなひとり言は、スイッチを押していないのに勝手に始まりがち。 終わらせないと、ずーっとネガティブな言葉が自分のなかでリピートすることに…。だからこそ、自ら終わらせることも必要になります。 

このひとり言は自分の中では自然になりすぎていて、なかなか気づけません。

私の気づかなかったひとり言は、「めんどくさい」 。

娘がやたらと「めんどくさい!!」を連呼していて、そんなに言わないでよ!!と感じた時にようやく自分がよく言っている言葉だと気づきました。 ネガティブなひとり言は、それくらい無意識なのです。 

ハッピーな気持ちになれるひとり言をストックしよう

まずは自分がどんなひとり言を言っているか、注意してみましょう。 

ネガティブなひとり言を言ってた!と気づいたら、そこが変換のチャンス!『あ〜またやっちゃった・・・・でも!大丈夫!!どうにかなる!!私ツイてるから!!』という様に自分の視線を変えるイメージで、意識をポジティブな方向へグイーッと方向転換させましょう。 

最初はなかなか難しいので、転換するためのひとり言をメモしてストックするの

がオススメ。 

  • これってラッキー
  • 大丈夫!
  • みんな優しい 
  • どうにかなる♪ 
  • 私は運がいい 
  • ワクワクする! 

自分が言いやすいもの、しっくりくるものをスマホや手帳にメモして、ネガティブなひとり言が発動していることに気付いたら、目を通してみてくださいね。 

自分自身への声かけを変えることは、自分の視点を変えること。 そうすることで、見逃していたハッピーに気づけるようになれますよ!

毎日が快適に、ちょっと素敵な日々になりますように! 


こせき みほ

子育て真っ盛り!面倒くさがりだからこその時短家事アイディアが豊富。アドラー心理学の勇気づけ講座も開催中。

ブログ:お互い尊重し合う親子関係整えます✨アドラー心理学勇気づけ講師

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