洗面・水回り

面倒をなくして快適さを求めた、『脱衣所クローゼット化』計画

 おはようございます、後藤佐知子です。 

今日は、家族の動線を最優先に考えた結果、脱衣所が『クローゼット』になったお話です。

脱衣所にお風呂上がりのお洋服を置かれている方はいらっしゃると思いますが、我が家は普段着る洋服をメインに置いています。

洋服を収納するためにディアウォールなどを使用して、DIYで棚を作りました。

■家族の行動動線をこっそりと観察して、決めた収納場所

上の写真をご覧になって気がつかれたと思いますが、 ここに置かれている洋服はすべて主人のもの。

主人のクローゼットは2階にあり、普段の行動を考えるととっても不便。 

朝起きて1階に降りて顔洗って、2階で着替えて、また1階に降りて。

帰ってきたら2階に上がって着替えて、1階に降りてきて…

当たり前の行動動線のように聞こえるかもしれないけど、どう考えても面倒。

そして、洗濯物は乾燥機または1階で室内干しをしているので、たたんだ洋服を2階に持っていく私にとってもかなり面倒。

「どうするとラクになるか?」こっそりと主人の行動を観察。

その結果、脱衣所に洋服があると、面倒がほぼなくなることに気がつきました!

洗面所と脱衣所は隣り合っているので、「顔洗う→着替える→身だしなみ整える」 この一連の流れが最小限の行動動線で可能に。

主人と私は朝の準備時間帯が重なるのは少ないので問題もない。

しかも、洗濯機から2、3歩けば洋服が置けるから私の手間も最小限に。

ここらから『脱衣所クローゼット化計画』がスタートしました!

■2つの湿気対策

脱衣所は湿気も多く、本来洋服を収納するのにはとても不向きな場所なので「湿気対策」が重要になってきます。

ちなみにここに洋服を置くようになって、2年弱いくらいたちますが今のところカビが生えたり、洋服がしめっぽいといったことは起きておりません。

私が行っている湿気対策は2つ。

  • 珪藻土を使う
  • 除湿機&サーキュレータ―を設置

1つめの「珪藻土を使う」は、引き出しの中や、トレーの中に珪藻土を入れています。

何がいいのかわからず、とりあえずいろいろなタイプの物を試しています。 

現在、タオルケースの中には、たまご型の珪藻土が入っています(グレーの物体)

引出しケースの中には、筒状の吸湿脱臭剤が入っています (真ん中にある白い筒状のもの)

珪藻土以外に、炭も入っているそうですよ。

ハンドタオルなど小物が入っているトレーは、珪藻土を敷き詰めています。

2つめの対策「除湿機&サーキュレータ―を設置」は、機械のパワーを使ってより快適に除湿効果を高めるためです。

サーキュレーターは、空気を回して湿気がこもらないように置いてみました。

その効果はいかほどかわかりませんが、在宅時の使用のみで快適に使えているので問題なさそうですね!

■忘れちゃいけない配電盤

我が家は、脱衣所に配電盤があります。

普段は存在を忘れがちになりますが、とても大事なものなので配電盤にはものがかからないように配置をしています。

また、配電盤のふたが開くこともきちんと確認!

 全開ではありませんが、十分なかのスイッチに手が届きます。

脱衣所にここまでお洋服を置かれている方はなかなか少ないかと思いますが、我が家にとってはここに主人の洋服を置くことが正解でした。

欲を言えば、私のものも少し置きたい… 

ですが、これ以上置くことはできないので優先順位を決めた結果、このようなかたちに落ち着きました。

不向きな場所でもそれを改善する対策をしたり、 「当たり前」という考え方をちょっと忘れて収納を考えると、暮らしやすさがUPするかもしれませんね。

毎日が快適に、ちょっと素敵な日々になりますように! 


次回は7月4日、【キッチンのシンク下収納に文房具!?その訳は・・・】をお届けいたします。

キッチンのシンク下には何を収納していますか?
お鍋?ボウル?食品??

でも実は、入れると便利なのはキッチングッズだけではなかった!

「なんでこんなところに!?」というあんなものやこんなもの。

快適な暮らしのための収納技をご紹介いたします!

お楽しみに!


國松 麻央

モノトーンでまとめた自宅インテリアが好評。
モノ選びと収納デザインのセンス、アロマ空間デザインを活かし「シンプルでカッコいい」空間づくりを得意とする。

ブログ:JUST SPACE

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