洗面・水回り

もうカビない!ヌメらせない!三大排水口のキレイの保ち方

おはようございます、鈴木裕子です。

もうすぐ、ジメジメとした梅雨の季節がやってきます。そうなると気になるのが、排水口付近のヌメリや臭い!

触りたくないし、嗅ぎたくもない場所ですが、放っておく訳にもいきません。

排水口は、ざっと思いつくだけでもキッチン、洗面所、洗濯機、お風呂、トイレ、、、と沢山ありますよね。

その中でも今回は、キッチン・洗面所・お風呂の三箇所の排水口に絞って、私が普段行っている簡単にキレイを保つコツをお伝えします。

その1)キッチンの排水口

数ある排水口の中でも、一番使うのがキッチンの排水口ですよね。特に排水口にあるゴミ受けは、野菜を洗った泥水や調理道具に付いた油、汚れを含んだ洗剤など、様々なものが通過していきますし、ゴミが溜まります。

私は、「臭いものには蓋を、、、」的な排水口のカバーは外しています。ぬるっとしがちなカバーを洗う必要もないですし、常に丸見えなのでゴミ受けに溜まった生ゴミをこまめに捨てる意識が生まれます。

ゴミ受けにアルミホイルを丸めたものや10円玉を入れておくと抗菌効果があると聞いてからは、銀イオンの抗菌効果がある水切りネットを使っています。



こまめにゴミを捨て、毎日ネットを交換しているので、私の中でゴミ受けは汚いものという認識がありません。1日の最後には、ざっと洗い流してから食器洗い乾燥機で食器と一緒に洗っています。

魚料理の後やなんとなく排水管から臭いがするなと感じた時は、過炭酸ナトリウムを使用します。



排水口に過炭酸ナトリウムをふりかけ、60度ほどのお湯を注ぎ入れるだけで、排水管の中の雑菌を除菌し消臭効果もあるそうです。

そうそう、ハウスメーカーさんから、こんな話を聞きました。お肉料理好きな方が、フライパンに付いた脂をそのまま流し続けた結果、排水管が油脂で詰まってしまい、排水管ごと交換することになってしまったそう。

環境のためにも、洗う前に油脂汚れをヘラや古布などでさっと拭っておくことも気をつけたいですね。

その2)洗面所の排水口

洗面所は小さな排水口なので、掃除は簡単にできそうです。流れるのも、ハンドソープや歯磨きのすすぎ水や髪の毛程度で、キッチンほどは汚れなさそう。

私は、水アカ取りダスターで蛇口や洗面ボウルを磨いてからヘアキャッチャーに溜まった髪の毛を取り除いてブラシでこする、という掃除をしていました。しかし、ちょっとサボるとヘアキャッチャーに黒カビがつくように。

カビが付くのが随分早いなあと思い排水口をのぞいてみると、なんと排水管の見える箇所が真っ黒!!

そこで、このブラシを使って掃除するようにしました。

無印良品 隙間掃除シリーズ ポイントブラシ



※力を入れて使うとブラシが直ぐに開きやすいのでご注意を!

水回りは古歯ブラシを使って掃除しがちですが、排水管のような縦長の場所は掃除しにくいんですよね。

その点、無印良品のこのブラシは、角度が絶妙なので奥の方までこすり洗いが可能。私は、排水管の中に落っことさないよう、紐をつけて手首にはめて使っています。



そして、こまめに掃除ができるように、洗面台そばの洗濯機にマグネットフックをつけて引っ掛けています。



朝、歯磨きの度に掃除するよう意識していたら、洗剤なしでもキレイをキープできるようになりました。

その3)お風呂の排水口

お風呂の排水口は、シャンプーやボディソープ、皮脂や髪の毛などが家族の人数分流れるので直ぐに汚れてしまいますよね。

私がお風呂に入った後は、排水口の泡が消えるまで水を流して、ゴミ受けや排水パイプに泡汚れが残留しないように気をつけているのですが、家族はそこまで気にしていません。なので、たった一日で排水パイプがぬるぬるし始めます。

そして何より、プラスチックのゴミ受けの網目が汚れやすく、洗っても浸け置きしてもスッキリしないのがストレスでした。

そこで、キッチンのゴミ受けのようなステンレス製なら良いのでは?と思い、探してみたところ見つけました。



以前、水流が髪の毛を集めて掃除しやすいというプラスチック製のゴミ受けを試した際、浴槽からの排水の勢いで、軽いゴミ受けが浮いてしまうという失敗がありました。今回は、ステンレス製で少し重みがあるので浮くことはありません。



私がお風呂を使った後に、溜まった髪の毛を捨てて、軽くこすり洗いする程度で目詰まりもなくきれいを簡単にキープできています。

浅型なので、排水パイプに常に溜まっている水に接することがなく、数時間でカラッと乾くのもうれしいポイント。

ちなみに、キッチンの排水口同様、お風呂も排水口の蓋は外してあります。お子さんが小さな場合は、足を踏み外してしまう可能性があるのでお気をつけくださいね。

毎日使う排水口はどうしても汚れが溜まるもの。食器洗いの後に、歯磨きのついでに、お風呂に入った最後に、簡単な”ついで掃除”で汚れが残らなくなることを実感しています。

触りたくなるまで放置せず、日々のちょこっと掃除で、素手でも触れる状態をキープしたいですね。

菌が発生しやすいこれからの季節、みなさんのお宅の排水口がきれいになりますように!

毎日が快適に、ちょっと素敵な日々になりますように!

商品情報:無印良品 隙間掃除シリーズ ポイントブラシ


鈴木 裕子

「暮らしをスリムにする仕組みづくり」で、毎日自分にゆとりをもたらすサポートが得意。
プチプラを中心とした着こなしは、誰でも取り入れやすく、スタイルアップして見えると人気!

ブログ:くらしスリム

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