クローゼット

結局ハンガーって、どれがいいの?②3種類しか持たないミニマルタイプ

おはようございます。
JUST SPACE代表、國松麻央です。

片づけ現場で「どんなものがオススメですか?」と質問されることも多い”ハンガー”。
洗濯に着替えと、ハンガーを手にする機会は毎日。
意外と手にしているものだからこそ、自分にとって快適なモノが見つかれば暮らしはウンと快適になるものです。

以前スタッフ天田は、異なる7種のハンガーを使いこなしていました。
ひとつひとつ、使いやすさや洋服に合ったもを選び取り、上手な使い分けをしていましたね。

でも、モノ選びプロだからと言って、みんなが複数のハンガーを使いこなしているとも限りません!

今日は、我が家のハンガー事情をご紹介いたします。

■クローゼットの見た目を好みにしたい!

私の快適な暮らしに欠かせないのは、「ビジュアルでテンションが上がるかどうか」。機能性よりも、見た目の美しさを重視したいタイプなのです。

そこで私のクローゼットに揃えたのは、木製のハンガー1種類!



木製を選んだのは、「高級感があってカッコいい」という理由から。

といってもこちらは、IKEAの「BUMERANG」8本セットで599円ととってもお手頃価格!

購入のポイントは、「木製」「お値段」だけでなく、重要なのはこの形!

ブーメラン型ではなく下にバーが付いていることで、パンツも掛けられこのハンガー1種類でクローゼット内を統一することが可能になりました。



ズラーっと同じハンガーが等間隔に並ぶ様子は、クローゼットを開けるたびにテンションが上がる!

デメリットのひとつは、木製ハンガーは厚みがあるので掛けられる量が限られてしまうこと。

実はファッションがあまり得意でなく、過去にはクローゼットに収まりきらないほどの洋服を所持していた片づけベタの私。
ハンガー購入時に、デメリットである”厚み”をメリットとして活かし、掛からない分の洋服・気分の上がらない洋服を手放し!

そのお陰で今では好みのハンガーに、自分好みの洋服だけがきちんと並ぶように。

洗濯用のハンガーは別のものを使用していますが、見た目の為なら洗濯の度にハンガーの付け替えをも苦ではない。

自分で管理が「できる・できない」を見極めることも大切ですね。

■衣装持ちさん向け、コンパクトさ重視!

我が家の主人は、衣装持ち!
とはいえ大きな衣装部屋があるわけではなく、自室にあるのはコンパクトなクローゼットのみ。

だから「限りあるスペースにどれだけ入れられるか!?」というのが重要なところ。

カジュアルな洋服が多いので、選んだはのはもちろん薄型タイプのハンガーです。



ちなみに、左半分はクリーニングから返ってきたワイシャツ。
返却時付いてくるビニールのカバーは本来保管には不向きと言われていますが、我が家では埃除けにワイシャツはこのままに。



私としてはビニールのワシャワシャ感が気になりますが、本人は全く気にならず。
であれば、余計なことをせずそのままに…。

ただし、あまり普段着ることのない喪服やスーツのみ、防虫効果のある不織布カバーに交換して保管。
ハンガーは厚みのある私の木製ハンガーをおすそ分け。

「手をかけるところ・かけないところ」のメリハリに気をつけて、本人の意思を大切に!

■子ども→大人への移行期間はサイズ感と、伸びを防止!

可愛かった小学生時代に使用していたカラフルな子ども用ハンガー。



現在ふとたりとも中学生になりましたが、まだまだ小柄な方…
と小さなハンガーをそのまま使用していましたが、写真を見ての通りだいぶ方が落ちてきてサイズが合っていない様子。焦

実は今、子ども→大人へ成長中の若者ハンガー(!?)に頭を頭を悩ませています。



真新しいムスコの制服は、3年間の成長を見越して”ちょっと大きめサイズ”を用意しいるため、私の木製ハンガーでなんとか対応可能。

あえて滑らないハンガーだからこそ、朝の支度もスーーっと引っ張るだけで楽チンだそう。

でもこの木製ハンガーは、幅43cmとちょっと大きめ。
Tシャツやパーカーなどを掛けるにはまだちょっと大きすぎるサイズ。



そこで候補に上がっているのが無印良品の『ポリプロピレン洗濯用ハンガーシャツ用』。
41cmとIKEAの木製ハンガーよりも少しコンパクトなサイズ感。



このハンガーのいいところは、Tシャツ類に首からハンガーを入れても伸びないところ!

子どもに(特に思春期を迎え!)「首からハンガー、引っ張り取らないで!」というのは、なかなか実行してもらえないお願い…。

そんな時は、お願い事を叶えてくれるモノ選びを!
これから少しずつこのシャツ用ハンガーに切り替えて、子どもたちの声にも耳を傾けて見ようと思っています。

いかがでしたか?
我が家の場合、4人家族でハンガー3種類。
使う人によって、「見た目」「コンパクトさ」「ラクさ」とハンガーに求める機能やポイントも全く異なるもの。

だからモノ選びはちょっと難しい。
もちろん、数が少なければいい!というものでもありません。
でも、コレ!というものに出会った時に、それがあなたの暮らしを助けてくれるひとつになるかもしれません。

毎日が快適に、ちょっと素敵な日々になりますように!


國松 麻央

モノトーンでまとめた自宅インテリアが好評。
モノ選びと収納デザインのセンス、アロマ空間デザインを活かし「シンプルでカッコいい」空間づくりを得意とする。

ブログ:JUST SPACE

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