クローゼット

私たちにできるサスティナブルな暮らし。洋服の手放しはどうする?

 おはようございます!こせき みほです。 

衣類整理の際、手放しの代表になるのが「買ったもののあまり着ない服」「流行遅れのデザイン」「サイズが合わない」洋服たち。 

特に子どもは成長も早く、まだ綺麗な状態なのに着れなくなることもしばしば。 とはいえ家族構成によってはお下がりをしないのでサイズアウトしたものを手放すこともありますよね。 

我が家は男子・女子の兄妹のため、上の子のお下がりをとっておくことはほぼありません。 まだ着ることができる服を、そのままゴミにするのはもったいないと感じるので、できるだけリサイクルに努めています。 

そんな我が家の子供服の手放し方をいくつかご紹介します。 

1.メルカリなどフリマアプリ 

メルカリやラクマ、paypayフリマなどのフリマアプリ。 

スマホひとつで出品ができて、コンビニで発送可能なので便利ですよね!発送元の住所を明かさずに送ることが可能であったりと、安心して利用できるシステムも。ネット取引に不安がある方も挑戦しやすいのではないでしょうか。 

不要になったモノも「必要な人のところで大事に使ってもらえる」と感じられるのも魅力のひとつです。 

子ども服の中でもユニクロ製品は、みんなが知っているし、サイズもわかりやすい、毎年定番商品があるので、売れやすいと感じます。しかし、出品・梱包・発送と手間がかかるため、洋服については余裕のあるときだけ利用しています。 

2.リサイクルショップ 

手間がないのが最大の魅力のリサイクルショップ!! 買取の値段は安いですが、宅配買取可能なショップも多く店舗に出向く必要がない場合も。コロナ禍でも安心して利用できる方法の一つです。 

最近は、小学生の息子は自分のおもちゃを手放す時に、リサイクルショップに持ち込むので、そのついでに一緒に持っていったりします。 

その反面、使用感のないものしか買い取って貰えない場合や、値段がつかないものは捨てられてしまう場合もある様ですので、ご注意を。 

3.譲る 

最近多いのはこちら。 きれいなものやアウターなどは、息子より年下の男の子がいる友人に写真と詳細を伝えて、使いたいというお返事をいただいたらお譲りしています。 

個別のやりとりは定番ですが、最近友人と「お譲り会」を開催しました! 各々譲りたいものを持っていき、その場で実物を見て必要なものを必要な方にお渡し。 

最近では、サスティナブルファッションへの取り組みのひとつとして、カフェや自治体、企業で開催している所もありますよ!子ども服に限らず、大人用のイベントも。ご近所で開催があるか、ぜひチェックしてみてくださいね。 

4.寄付する 

■古着deワクチンなど、有償で古着等を引き取ってもらえるタイプ 

「古着deワクチン」は、専用の回収袋(¥3,300)を購入し、不要になった洋服を詰めて送付。洋服は選別された後、発展途上国へ輸出され現地で販売される仕組み。また、1口につき5人分のワクチンが寄付されます。 

回収袋は、Tシャツなら100枚入る大容量。だから手放したい洋服が大量にある場合や、譲るあてがないもの等はこちらが利用しやすいです。友人と一緒に行うのもおすすめです! 

服だけでなく、おもちゃや文房具なども合わせて寄付できるところもありますよ。 

こちらの写真はこの年末に送ったものです。 
■生協を通して寄付 

生協を利用されている方も多いと思います。生協では定期的に古着寄付のチラシが入ってきますよ! 

サイズや種類等の指定はありますが、子ども服は記名ありでも寄付できることが多いです。 

■ユニクロ・GU・無印良品 

最近では、アパレルブランドも店頭でいつでも回収していますよね。時期によってはクーポンがもらえることも!GUではポイントがもらえ、無印良品ではシーツやカバーも回収しており、マイルがもらえます。 

RE.UNIQLO(リサイクル・リユース)について | ユニクロ 
GUリサイクルポイント 
不要な布製品をお持ちください。資源へ再生します | 無印良品 

新しいものを購入ついでに、1枚から持ち込めるのは嬉しいところです。 

■ショッピングモールや大型スーパー 

こちらでも衣類回収をしていることが多くなってきました! 環境省が定める「3R 推進月間」である10月に合わせて開催されていることも多いようです。 

たいてい持ち込むと割引券がいただけます。次の季節の購入に活かしましょう。 

AEON MALL | [衣料品回収幸服リレー!] 全国のイオンモールで、地域と一緒に!私のまちのSDGs 
3R推進月間 | イトーヨーカドー 

5.自治体の古着回収に出す 

有価物回収として「古着回収」をしている自治体も多くあります。 回収された古着は中古衣料やウエス(工業用雑巾)にするほか、布をほぐしてフェルト状にし、軍手やソファーのクッション材などにリサイクルされるそうです。 

私の住んでいる自治体での出し方は、中身が見える袋に詰めて、指定された置き場所に置くだけ。 毎年年末年始にはこちらの置き場がうず高くなっています(笑) 

ただ焼却処分されるのではなく、服として・ウエスとして・クッション材として、もうひと仕事してもらえると思うと、ひと手間かけて、燃えるゴミではなく、こちらの古着回収に出そうと思えます。 

決められた日時の回収だけでなく、常設の回収ポイントを設置している自治体もあります♫自分が住んでいる自治体で確認してみてはいかがでしょうか。 

6.自宅で使う 

川井のこちら記事にもありますが、綿100%が多い肌着やTシャツ等はウエスにピッタリ!! 

サイズアウトした肌着類は、ウエスにして、キッチンに常備しています。 調理器具、食器の油汚れの拭き取りに大活躍! 

このように、手放すと言っても「捨てる」以外の選択肢はたくさん。 洋服の種類によっての適・不適もありますし、自分にとってのやりやすい・やりにくいという相性もあります。 

忙しい時期はリサイクルショップ、ブランド物や時間があればメルカリ、譲る先があったら譲るなど、無理なく出来る自分にあった方法を見つけましょう。 環境にも優しく、「もったいない」の気持ちも大切に。

毎日が快適に、ちょっと素敵な日々になりますように! 


こせき みほ

子育て真っ盛り!面倒くさがりだからこその時短家事アイディアが豊富。アドラー心理学の勇気づけ講座も開催中。

ブログ:お互い尊重し合う親子関係整えます✨アドラー心理学勇気づけ講師

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