玄関

家の内と外とをつなぐ便利な靴箱には何を置く?

おはようございます、鈴木裕子です。

家の内と外とをつなぐ、とっても動線の良い場所である玄関にある靴箱。靴箱には、シューズばかりではなく、雨具や外遊びグッズなど家の中に持ち込みたくないモノばかりではなく、あると便利なマスクやハンカチなど、ご家庭によって置いてあるモノは様々かと思います。

しかし、靴箱の収納量には限りがありますよね。だから我が家は、ライフスタイルや家族の性格を考えてこのようなモノを収納しています。

■一日履いたシューズをまた気持ちよく履くために

一日履いていた靴。疲れて帰った後は、そのまま脱ぎっぱなしになりがちですよね。その日は出来なかったとしても、気づいた時にケアできるように、簡単なメンテナンスグッズを靴箱のすぐ手に取れる場所にまとめています。




  • ウエス
  • 汚れ落としの消しゴム
  • ホコリ取り用のブラシ
  • 汚れ落とし剤
  • 防水スプレー
  • 消臭スプレー



特に、汗っかきの子どものスニーカーは臭いが気になるので、本人にスプレーしてもらうよう、一番手前にスタンバイ。キャップを外しておけば、ゼロアクションでスプレー出来ます。



また、私は白いスニーカーをよく履くので、汚れが軽いうちに汚れ落とし剤をスプレーし、小さく切ったウエスで拭き取るようにしています。さらに、そのついでに玄関のたたきや巾木の汚れをささっと拭き取っているので、特別な掃除をしなくても玄関はそこそこきれいな状態をキープできています!

暮らしの相棒自転車を快適に乗るために

ちょっとした外出には、車や電車ではなく自転車で向かう我が家。自転車は大事な相棒なのですが、カバーをかけ忘れてうっかり雨ざらしになることが度々。そんな時でもすぐに乗れるように、雨対策グッズを靴箱にまとめています。

忙しい朝も、古タオルでささっと自転車を一通り拭いて、サドルカバーをかければおしりが濡れることもありません!ピンチも一緒に置いておくと、サドルカバーを戸外で乾かす際のに便利。

また、雨ざらしになると困るのが自転車の錆。気づいた時に錆落としがすぐにできるように、錆取りスプレーやクリーナー、工具などの自転車メンテナンスグッズを靴箱に置いています。



自転車は必要なモノではあるけれども、本腰を入れてメンテナンスをするタイプ
ではない我が家。自転車に乗ろうとして気になった時に、靴を脱がずに手に取れる靴箱にメンテナンスグッズを置くのがベストなのです!

■靴箱にあると便利なモノにも衣替えが必要

通勤時に6足の靴を履き分けるような夫の大量のシューズと、息子の野球道具が半分の収納を占めている我が家の靴箱。あったらいいなと思うモノ全ては、とても収納できません!

子どもたちが小さかった頃は、忘れ物防止のためにハンカチやティッシュ、マスクなどを収納していました。それも成長とともに、どうにか自分たちで管理できるようになったので、今は別の場所に移しました。

また、我が家はレインコートや長傘なども使用頻度が少なく、靴を履いた後にとっさに必要なモノではないので靴箱には置いていません。


今、置いてあるのは

  • 夫の出がけ用靴磨きグッズ
  • 庭木グッズ(花用ハサミやワイヤーなど)
  • 雨対策グッズ
  • エコバッグ
  • 手袋&ハンドクリーム
  • その他色々(ハサミ・カッター・マジック・クリーニング屋さんのカードなど)


というような、出がけに必要となったり、ここにあると便利でよく使うモノだけです。



ただ、この中でも「手袋&ハンドクリーム」は通年使うモノではないので、夏になるとケースをくるっと変えて「虫除け&日焼け止め」に入れ替えます。



あ、玄関にハンドクリームってちょっと不思議に思われるかもしれませんが、出がけに手の甲にハンドクリームを絞り出して、駅まで歩きながらしっかり塗り込むようにしてるんです。朝はゆっくりハンドケアする時間もないので(笑)。

収納には限りがあります。玄関にあると便利だなと思うものすべてを収納することは難しいですし、その数量が多いと使いこなすことも困難です。家族にとって便利なモノ、今の我が家の暮らしに必要なモノを見極めて、動線の良い玄関をスッキリ使い勝手良く整えたいですね!

毎日が快適に、ちょっと素敵な日々になりますように!


次回は2月3日、【書類の管理をスッキリ解決!ポイントは自分にあった「期間とモノ」】をお届けいたします。
整理に困るもの上位に常に上がるのが、書類。種類や期限、配布時期も様々で管理にも処分にも頭を悩ませている方は多いですよね。ぜひ、スタッフが実際にやっているスッキリ書類管理のコツをご参考に、今年はスッキリ書類管理を目指してみてはいかがでしょうか。
お楽しみに!


鈴木 裕子

「暮らしをスリムにする仕組みづくり」で、毎日自分にゆとりをもたらすサポートが得意。
プチプラを中心とした着こなしは、誰でも取り入れやすく、スタイルアップして見えると人気!

ブログ:くらしスリム

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