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大物から立体作品まで!日々増え続ける子どもの作品を、上手に管理する方法

おはようございます。天田真帆です。 

春はライフスタイルの変化も大きい季節。 入学や入園を迎えるご家庭では、4月から始まる学校生活や新しいお友達との出会いにママもお子さまも期待と不安でドキドキされているのではないでしょうか。 

新生活は楽しみでありながらもちょっと気が張るもの。 帰宅後にはふっと力を抜いてゆったり過ごしたいですね。 

そのためにも、これまでの思い出は春休みの内に整理して すっきりとした気持ちで新年度を迎えませんか? 今日は、ママもお子さまも心が軽く進む思い出整理のポイントをお伝えします。 

▶まずは思い出のために使えるスペースを確保しよう! 

お子さまの成長が見られる思い出の作品たち。 どれも残しておきたいお気持ちはよく分かります。 けれど、大事な思い出の為に今の生活がスムーズにいかないのでは本末転倒。 大事な思い出の作品たちを、いつしか邪魔に感じてしまうとしたら… そんな悲しいことはありませんね。 

思い出も今の生活も大事にするために、 まずは思い出のために使えるスペースを確保しましょう! 

我が家は寝室のクローゼット最上段が思い出の収納スペース。 

  • 普段は使わない(日常生活に影響が無い場所が良い) 
  • 出し入れがし易い(奥にしまうと出すのが面倒になり放置になる可能性大!)

という2つの理由からこちらに決定しました。 
 

我が家の寝室のクローゼットは北側にあり、夏以外はかなり涼しく、できるだけ行きたくない場所。 そのため普段使わない物を中心に収め、日々の活用頻度をあえて下げる様にしています。 
 

思い出のモノはそれほど重さも無いため、クローゼットの最上段でも安心。 広めのスペースを使っていますが、ここに収めるものが他に無い為 我が家にとっては最適なスペースとなっています。 

スペースの広さと適切な場所は、ご家族の数だけ正解があります。 お子さまもご一緒に、ご家族とお家全体の収納スペースを考慮しながら『思い出』にはどのくらいのスペースを使えるのか、一度考える時間を作ってみてくださいね。 

▶大きな絵は専用ケースでスリムに保管! 

現在小5の娘が小学校に入学して驚いたのが、図工の作品の大きさ。 保育園のものとは全く異なるサイズ感でした。 

中でもその大きさに困ったのが、『絵』。 毎年年度末になるとかなりの枚数を持ち帰ってきます。 



「出来る限り多く残しておきたい!」という気持ちと 「スペースはコンパクトに!」という気持ちを両立させてくれたのが、こちらの超薄型ファイルです。 



学校から持ち帰る大きな絵もスッと入ってスッキリ! 


スリムに保管できる反面、ファイル自体の強度はあまりないのでちょっとばかり注意が必要!本棚と壁の間など隙間におさめ、折れ曲がりを防止すればばっちりです。 

また、厚みのある立体工作に関してはまだまだしっくりとくるモノを模索中ですが、 作品や、お子さまが遊んでいるところを写真に撮るのはいかがでしょう? 

データ保管も可能な写真なら、嵩張らない。写真アプリに保管すれば、いつでも気軽に見返すことも可能です。作品を作ったことだけでなく気に入って沢山遊んだことも一緒に思い出に残りますね。 

▶思い出ボックスは2つに分けて 

「思い出のためのスペース」を確保したとしても、全てを残せるわけではありません。 たくさん持ち帰った作品。「残すもの・手放すもの」はどのように決めていますか? 

実は我が家では、『娘が残しておきたいモノ』と『私が残しておきたいモノ』が全く違いました。 だから、我が家の思い出ボックスは2つあります。 

最初は一つボックスを用意して、「ここに収まるだけ残そうね」と始めたのですが 「え!それはいらないの!?」 「え!それは取っておくの!?」 と、娘の残しておきたいモノと私の残しておきたいモノがことごとく違ったため、 止まらない私の口出し。 娘の思い出を娘自身が分けているはずなのに、いつの間にか私の判断が介入してしまっていました。 

ボックスの容量は決まっているのに、私が残したい物でどんどんいっぱいになっていくのを見て「これは違う!」とボックスを2つに分けることにしました。

 



一つは、娘が残したい物のボックス。

 



そしてもう一つは、私が残しておきたいモノのボックス。 



もちろん娘が作品を選ぶのが優先です。 

娘が不要と判断したものの中で、私が残したい物があった時のみ、了承を得てマイボックスへ。作品への思い入れや愛着が全く違うのは、面白いですね。 

思い出ボックスを2つに分けるメリットは 、娘は自分が残したい物だけを管理すればよいということ。 母が残したい物なのに娘が管理するなんておかしいですもんね。 私が子どもの立場なら、全力でお断りしていると思います。 

お子さまが手放すと決めたけれどママが残したい物があった時、 それはもうお子さまの思い出ではなく、ママの思い出。 そうしたら当然、管理するのもお子さまではなくママです。 

「残したいけど管理まではしたくない!」という物は 期間を決めて飾ることもオススメです。 

数が増えれば増えるほど、見直しも管理も大変。スペースもどんどんと圧迫され、新生活にも影響を及ぼしかねません。十分に作品を楽しんでから、次へ!手放しの前に楽しむこともお忘れなく! 

折角の大事な思い出。快適な保管スペースや方法を見つけて気持ち良く残してくださいね。  

 毎日が快適に、ちょっと素敵な日々になりますように。 

参考商品 :ナカバヤシ おえかきファイル 四つ切画用紙 クリア 


天田 真帆

家族に寄り添う収納アイディアが好評!
クローゼットオーガナイザー・骨格スタイルアドバイザーとして、ファッションから暮らしを彩るアドバイスをお届けしている。

ブログ:『似合う!好き!楽しい!から作る あなたのためのクローゼット』骨格診断・クローゼット整理【埼玉・志木】

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