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一年生でもひとりでできる!『コックピット収納』で学校の準備をスムーズに

おはようございます、 森安代です。 

新学期が始まって、早くも一ヶ月が経ちましたね。 

我が家の新一年生も新しい生活に慣れ、学校生活を楽しんでいます。 ところがこのタイミングでGWに入り、子どもたちもすっかり休日モードに逆戻り。 朝も「時間割りできてる?」「ハンカチ持った?」と何度も声かけをしないと、返事が返ってきません。 

お休み明けって、大人も子どもも生活のリズムを戻すのに苦労しますよね。 

そこで本日は、連休明けでも、朝眠くてボーーっとしていても大丈夫!小学生が一人でできる、忘れ物知らずの『コックピット収納』をご紹介いたします。 

学校に何を持っていくのか「見てわかる収納」になっているので、親が全部一緒に確認しなくてもよくなり、子どもの「一人でできた!」という自信にもつながりますよ! 

□ 必要なものは一か所に集める 



こちらは我が家のダイニングの一角。 

カウンター下に置いた棚に、教科書・文房具・給食セットなど、学校に持っていくモノをまとめて配置しました。 

『コックピット』とは、飛行機の操縦席。操縦に必要なレバーやボタンがすべて使いやすい場所に配置されている様に、モノも手の届く範囲に使いやすく収納するのが『コックピット収納』です。 

小学生の長男が使いやすい高さに、全てが一目見て分かる様に収納。小学校に上がるタイミングでこのスペースを作ったことで、翌日の支度がとってもスムーズなんです。 

□ 教科書とランドセル置き場は最短距離に 

カウンターのすぐ隣が、ランドセルの定位置です。 体の向きを変えるだけで教科書に手が届くので、 時間割りもあっという間に準備完了! 

また教科書の横には、マスク・ハンカチ・ナプキン などの「給食セット」が入った引き出しがあります。 

夜に時間割りをする流れで給食セットも入れる 習慣をつけたので、翌朝バタバタすることが減り ました! 

□ 『準備ボード』で忘れ物を防止 

ランドセル置き場の壁にはホワイトボードを設置。 左側に時間割り、右側に手作りの『準備ボード』を貼っています。 

マグネットシートで、毎日欠かさず持っていくモノの「お支度マグネット」を作成。 朝出かける前に入れた物を確認しながら、マグネットを「いれた!」のスペースに移動させます。 帰ったら準備ボードを確認しつつ、ランドセルやポケットの中身を出していく仕組み。 

この準備ボードのおかげで「〇〇入れた?」と何度も確認しなくてOK! 洗濯したズボンのポケットからくしゃくしゃのハンカチが出てくることもなくなり、とても助かっています! 

□ プリントは「ざっくり収納」で管理 

入学して早々、長男が「プリントを分けるのがめんどくさい」と一言。確かに入学してから、毎日の様にプリントやお手紙など大量の紙モノの持ち帰りがありました。そこで、残しておきたいプリントは100均の「A4トレー」の引き出しにまとめることにしました。 

上段は「親に渡すプリント・連絡帳」、下段は「子どもが残しておきたいプリント」を入れるようにしています。 

仕事から帰って急いで家事をしている時に「ママ~これ見て!」と渡されたプリントが、その後行方不明に・・・。 そんな経験をされたことはありませんか? 

定位置を決めておくことでプリントの紛失を防ぐだけでなく、子どもに「忙しいから後で見せて」と断ってしまうこともなくなります。イメージは、ママ宛のポスト!お互いに気持ちよく受け渡しができるのでオススメです!

 

子どもの自立を促す『コックピット収納』、いかがだったでしょうか? 

ひとりで出来ることが増えればお子さんの自信につながりますし、朝の時間にゆとりが生まれます。 今回のアイデアが、親子でゆったりとした朝を過ごすための一助になれば幸いです。 

毎日が快適に、ちょっと素敵な日々になりますように! 


森 安代

お子さまが「自分でできる」片づけの仕組み作りが得意。DIYやアイディア収納で、暮らしをラクに楽しくします!

Instagram:moriyasu1127

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