キッズ

夏休み!子どものおうち遊びを充実させる方法

おはようございます、 森 安代です。 

近年夏の気温は30℃を超えることが多く、子どもたちが外遊びする時も熱中症にならないよう気を使いますよね。 大人でも炎天下の中で動いていたら、1時間もしないうちにフラフラになってしまいます。 

かと言っておうち遊びばかりしていると、「ねぇママ!遊んで!」「ママ、みてみて~」と一日中子どもたちに囲まれることに・・・。 

『ママだって、お家時間をゆっくり過ごしたい!』ということで今回は、“ママが頑張らなくても大丈夫!おうち遊びを充実させる方法”をご紹介いたします。 

■『水の魔法』でいつものおもちゃを100倍楽しむ! 

P1010129



いつもお部屋で遊んでいるおもちゃ。 買ったばかりの頃は頻繁に使っていても、日が経つにれておもちゃ箱に仕舞いっぱなしになりがちですよね。 

我が家にある『くみくみスロープ』も、使用頻度が減ったものの一つです。 

無題56_20210713121814



ところがこれをお風呂場に持っていっただけで、子どもたちのテンションは急上昇! スロープを流れる水を観察したり、ビー玉を一緒に流したり。 見慣れたおもちゃのはずなのに「100倍たのしい!!!」とニコニコで遊んでいました。 

ついでに手垢でベタベタのおもちゃを洗うこともできるので、一石二鳥です。 

暑い日には少しだけ水を張った湯船に、おもちゃを浮かべて楽しんでみてはいかがでしょうか? 

■片付ける時間を3分に!【レゴブロック】 

無題62_20210713123707



子どもたちが長時間お家で過ごしていると、リビングにおもちゃがどんどん出てきて、お片付けするにも骨が折れます。 我が家ではレゴブロックが「片付けに時間がかかるおもちゃNo,1」です。 

でも袋状になる『プレイマット』を購入してから、お片付けにかかる時間が激減! 

IMG_0809



まず「お気に入りのブロックは棚に飾ろう!」と声かけをして、子どもたちをお片付けモードに。みんなで散らばったブロックを回収して紐を縛るまでにかかる時間は、早くて3分ほどです。 

細かく種類分けをせず「プレイマットの中に収まればOK」というルールにしたことで、親も子もレゴを片付けることへのハードルがぐっと下がりました。 

■貼って、描いて、走らせて!【ダンボール工作】 

お家に余ったダンボールがあったらぜひやっていただきたいのが、『ダンボールスロープ』です。 

ダンボールの角を切って開くだけの簡単な作りですが、子どもたちの食いつきはバッチリ! 

絵を描いたり、シールを貼ったりと、思い思いの方法でデコレーションしていました。 デコレーションした後は、ダンボールを箱や椅子にくっつけて坂道を作ることもできますよ。子どもたちはトミカやプラレールを黙々と走らせて遊んでいました。 

場所は少し取りますが、夏休みだからできるダイナミックな工作です。ぜひチャレンジしてみてください! 

無題57_20210713122000
無題61_20210713123609

■楽しみ方いろいろ!【ぷるぷるボール】 

子ども向けのYouTubeチャンネルでもよく取り上げられる『ぷるぷるボール』。 我が家の子どもたちも、パッケージを見ただけで目を輝かせていました。 

最初は小さなビーズのような見た目ですが、水に入れておくと3~8時間の間にどんどん膨らみ、ビー玉くらいの大きさになります。 

プルプルで触り心地が良いため、子どもたちはボールに手を突っ込んだままテレビを見ているほどでした! 多めの水に入れたぷるぷるボールをポイですくったり、風船の中で膨らませたぷるぷるボールを下から観察してみたり…工夫次第で楽しみ方は無限大です! 

無題59_20210713122355
無題60_20210713123435



お湯に入れることもできるので、ぷよぷよボールの入った風船を湯船で割ってみても楽しいですよ! 子どもたちは風船の割れる音に「きゃ~!!」と後ずさりしつつも、色とりどりのボールが浮かぶお風呂に入って大盛り上がりでした。 

ただ百円均一で購入できるぷよぷよボールは崩れやすいので、排水をする際にはポイなどを排水口に置いて、ぷるぷるボールのかけらが流れないようご注意ください。 

IMG_0816



ジップロックに入れて潰す感触を楽しむのもオススメです。潰れて宝石のようになったぷよぷよボールを器に入れてアロマを垂らすと、おしゃれな芳香剤に早変わり! 

一度膨らませたぷるぷるボールは半永久的に使えるので、遊んだ後は透明な容器に入れて保存しています。 

長期保存する場合は、日光に当てて水分を飛ばしてから保存しないとカビが生えてしまいますのでご注意ください。 

いかがだったでしょうか?今回のアイデアが、夏休みの思い出作りの一助になれば幸いです。 

毎日が快適に、ちょっと素敵な日々になりますように!


森 安代

お子さまが「自分でできる」片づけの仕組み作りが得意。DIYやアイディア収納で、暮らしをラクに楽しくします!

Instagram:moriyasu1127

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次の記事
大型家電は比較的長く…