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小学生の本棚〜サイズの違う絵本と漫画をまとめて収納〜

 おはようございます!こせき みほです。 

お子様の本棚、どうしていますか? 

我が家では,、カラーボックスにブックエンドや仕切りスタンドを使って絵本を収納していました。絵本以外の本は大人が読む本だけだったため、収納場所も分けていれば問題はなかったのです。 

しかし、小学生になった頃から、漫画本が増えてきました。月刊コミック誌を購入しだしたり、鬼滅の刃や呪術廻戦にハマったため、今までになかった漫画収納の必要性がでてきたのです。かと言って、好きな作家さんをすべて揃える!とまではならず。まだまだ大型の本とコンパクトな漫画が共存している状態。奥行きの狭い「本棚」を用意するのはまだ先でも良さそう・・・そんな小学校4年生の本棚をご紹介します。 

◾️子ども用の本は一括管理 

どんな本でも、子ども用のものはカラーボックスにまとめて収納しています。



本棚に収納しているものはこちら 。

  • 通信教育の子ども用冊子(保護者用冊子は別に保管) 
  • 絵本、図鑑、本 
  • 塗り絵(完成したものの保管含む) 
  • カード類 
  • 学校に持っていくマスク・給食セット・タオル類 

色々混在していますね。棚ごとになんとなく入っているものが分かれているので、「このジャンルはこの段にある」というくらいの感覚でOKにしています。 

◾️カラーボックスと漫画の相性 

サイズが大きな絵本は、カラーボックスに収納するのにちょうど良かったです。 

しかし、小学生が読む新書サイズの本や、漫画の単行本になると30cm弱もある奥行きが余ってしまいます。 

そこで100均で「2段式コミックラック」「B5サイズバスケット」「A4サイズバスケット」の3つを購入しました! 

二段式コミックラックをカラーボックスにはめ込んで使います。 

一段につき5冊ひとつのコミックラックで一つのラックで10冊収納可能。カラーボックスの奥行きを余すことなく使うことができます! 

 

B 5サイズのバスケットは漫画単行本が、A 4サイズバスケットは月刊コミック誌がシンデレラフィット! 

必要最低限のスペースで漫画の単行本をまとめて置くことができます。 そのまま持ち運ぶこともできるので移動も楽ちん。 

◾️漫画をしまっている場所 

絵本収納で使っていたカラーボックスにも漫画を入れていますが、漫画以外の本や学校の物などを入れるとどうしても漫画を入れる場所が足りません。 

まだ本棚を増やしたくないので、入りきらない漫画は上記で挙げたバスケットに入れて、キャスター付きの台に乗せてベッド下に収納しています。 

キャスター付きの台ごと引きずり出せば漫画が一目瞭然です! 

カラフルな漫画が目に入らないのもお気に入りポイント。 子どもはベッドに寝転がりながら漫画を読むことが多いので、ベットから降りずに漫画を撮ることができるのもいいみたいです。 

バスケットを増やせばもう少し漫画を収納することはできそう。また、このままクローゼットなどの別の場所に置いて収納することも考えています。 必要なものと、本人が楽しみにしている漫画たちが同居出来るように、一緒に工夫していきたいなと思っています。 

幼稚園から小学校の過渡期のご家族の参考になれば幸いです。 

毎日が快適に、ちょっと素敵な日々になりますように! 


こせき みほ

子育て真っ盛り!面倒くさがりだからこその時短家事アイディアが豊富。アドラー心理学の勇気づけ講座も開催中。

ブログ:お互い尊重し合う親子関係整えます✨アドラー心理学勇気づけ講師

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