キッチン

冷蔵庫収納を整えれば時短とフードロス防止に!

 おはようございます。 森 安代です。 

「新しい生活様式」が始まってから一年。 毎日のように買い物へ行っていた我が家の生活スタイルも、劇的に変化しました。 生協の宅配で必要なものは購入し、実際に買い物へ行くのは週に1~2回程度です。 

今までは「必要なものをちょこちょこ買いに行く」というスタイルだったので、冷蔵庫には常に余裕がありました。 しかしまとめ買いをするようになってから、庫内はいつもパンパン! 

そのため在庫が分からずに同じものを買ってしまったり、奥の方から賞味期限切れや冷凍焼けした食材が出てくるなどの問題も多発するように・・・。 このままでは食品ロスが増えてしまう!と危機感を覚え、冷蔵庫内の収納を全面的に見直しました。 

そこで今回は食品ロスを防ぐだけでなく、家事の時間短縮にもつながる冷蔵庫収納をご紹介いたします。 

 ◾️「専用ボックス」で取り出しやすく 

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冷蔵スペースは、常にストックしてある食材のみをボックスに入れて収納しています。 

「家族がよく食べるもの」「足が速いもの」に専用のスペースを作ることで、庫内をあちこち探し回ったり、賞味期限を切らすということが無くなりました。これは、フードロス防止になる上、食費の節約にも。 

◾️出した野菜は全部切る 

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使いきれなかった野菜をラップ保存していたら、カピカピになっていたことはありませんか? にんじんや大根など、冷凍できる野菜は切ってから保存するのがおすすめです。 

私は料理が苦手なのですが、「野菜を切る」という工程がないだけで、料理へのハードルがかなり下がりました。 

スープなどは自作のカット野菜をぽいぽい入れるだけなので、10分ほどで出来上がり料理の時短にも!時間のない朝食作りでも、栄養たっぷりに1品があっという間に完成です。

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切った野菜を入れる袋には「スライドジッパー」を付けています。 

よく使う野菜やキノコ類はラベルライターで名前を貼ってあるので、出したい野菜がすぐに見つかり、ボッスク内で迷子になることも防げます! 

◾️冷凍庫は『箱とブックエンド』で空間を仕分ける 

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冷凍庫はざっくりと四つのゾーンに分けています。 

手前の「野菜・消費したいもの」と「お弁当用ストック」はボックスに入れて手前に収納。 ボックスから溢れないように意識することで、買いすぎを防げるようになりました。 

奥にある「お肉・お魚ゾーン」の間はブックエンドで仕切っています。 鉄製のものを使うことで、冷凍の効率アップも狙っています! 

◾️「ごはん専用の引き出し」で洗う回数を少なく 

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炊飯器を使うと、内がま・内ぶた・蒸気ぶたと洗い物が多いですよね。 我が家では一度の炊飯で五合炊き、金属製のトレーに乗せて一気に冷凍しています。 

この方法にしてから、炊飯器を使用するのは週に3回程度。 存容器は食洗器対応なので手洗いするものが減り、片付けの時短につながりました! 

◾️「こども専用の場所」を作る 

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子どもたちが好きなソーセージ・ゼリー・アイスクリームなどは、低い位置に置くようにしています。 親が「食べていいよ」とOKを出したら、自分で開けて取るシステム。 

包装は大人が開けてあげないといけませんが、子どもたちが自分で出してくれるだけでもかなりラクになりました! 

収納を整えることで、時間も食品のムダを省くことが可能になります。使いやすければ、家族も協力しやすいキッチンに!

毎日家事に育児にお仕事にと、フル稼働のお母さん。 ぜひお試しください! 

毎日が快適に、ちょっと素敵な日々になりますように♪ 


森 安代

お子さまが「自分でできる」片づけの仕組み作りが得意。DIYやアイディア収納で、暮らしをラクに楽しくします!

Instagram:moriyasu1127

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