キッチン

キッチンのシンク下収納に文房具!?その訳は・・・

おはようございます、関口晶子です。

みなさん!キッチンのシンク下には何を収納していますか? 

シンクの下なので、お鍋やボウル・ザルなどを収めている方が多いでしょうか。

もしくは、キッチンなので食器や調味料などを収めているかもしれませんね。 

我が家はシンク下収納に調味料を入れています。 

醤油・料理酒・みりんなどや、砂糖・小麦粉・パン粉、はたまたパスタや乾麺などなど。

我が家の調味料と食材ストックはほぼこの中に入っています。 

深さのある引き出しは、ボトルやパスタも立てて収納できるので、ここに集約しています。

ですが!それだけではありません!!

我が家のシンク下収納には、料理に全く関係のないモノも入っています。

■行動動線に合わせたモノの定位置

 キッチンのシンク下収納ではありますが、文房具や雑貨を入れているんです。

具体的には・・・

【文房具】ハサミ・フリクションペンと替え芯・油性ペン

【雑貨】体温計・保湿クリーム・サーキュレーターのリモコン(笑)!

こんな感じでペン立てを利用し、引き出し手前の隙間を活用しています。 

なぜ、キッチンのシンク下収納に文房具や雑貨が入っているのかと言うと・・・ 

すぐ横が私のテーブル席だからです!! 

キッチンカウンターと並ぶようにして、ダイニングテーブルを置いている我が家。

一番キッチン入り口に近い席が、私の指定席です。 

テーブルでは書類にサインをしたり、油性ペンで子どもの持ち物に記名したり・・・

はたまた、家族から体温計を取って!と頼まれたり、お風呂上がりの子どもに保湿剤を渡したりと、私がここにいる間にやるべきことは、盛りだくさん!

テーブルにいる時間の長いママならではのモノの定位置だと思います。

テーブルで子どものお手紙にサインする時も、わざわざペンを取りに行かなくてもいいので楽チン! 

キッチン収納だからと言って、キッチン用品だけを入れなくてもいいんですよ!

■料理で使う文具・雑貨も!

ボールペンや体温計などは、自分の指定席から動かずモノを取るための工夫でしたが、他にも我が家のシンク下収納にはこんなモノが入っています。

電卓とタブレットスタンドです。

料理が苦手な私はレシピサイトが必須。

なので、クックパッドやクラシルなどのレシピサイトを見るために、キッチンにはタブレットスタンドを置いています。

また料理以外にも、タブレットで音楽を聞いたり動画を見るのにも便利。

すぐ横のテーブルに置いて音楽をかけ、PC作業をする毎日です。 

それと共にオススメなのが、タッチペン!

料理中は手が汚れていてタブレットやスマホが触れない・・・なんてことはありませんか?

私はそんな時のために、キッチンにはタブレット用のタッチペンもセットで入れています。 

これで、料理中に手が汚れていても、タブレットを汚すことなく画面を移動することが可能に!

電卓を置いている理由は、ズバリ計算をするため!

「レシピには2人分の材料が書かれているけど、自分は3人分を作りたい!」 そんな時ってありませんか? 

「2人分が100gなら3人分は150g」だとすぐ分かりますが、 2人分が170gなら、3人分は・・・うーーーーん??となるんです。

その度にスマホの電卓を使っていましたが、よく計算をするので電卓もシンク下に入れることにしました。

おかげで、レシピ通りの分量で料理ができるようになりました!

■すぐ使える・戻せるのメリット

ただでさえママは家事・育児・働くママであればプラス仕事と大忙し。

何かをするために何かを取りに行く・・・ってすごく面倒でストレスですよね? 

しかもです。使う場所と離れたところに文具・雑貨が収まっていると、使った後に戻すのがもっとめんどくさくなります。

そのうちテーブルで使った文具などがテーブルの端に置きっ放し。

そしてそれがどんどん溜まり食事の度にテーブルのモノを端によける。

そんな状態になっていませんか?

だから!!使いたいものは自分の近くに置いてしまいましょう!

たとえそれがシンク下であろうと、あなたが快適であればそれでよし!

特にキッチンにいる時間の長いママこそ、キッチンに自分のよく使うモノを収納してみるのはどうでしょうか?

毎日が快適に、ちょっと素敵な日々になりますように!


次回は7月8日、【置きっ放しバッグを一掃!見せると隠すのメリハリ技】をお届けいたします。

帰宅後、ついついダイニングの椅子に置きっぱなし…

ソファーの上に置きっ放し…玄関に置きっ放し…

そんな、忙しいとどこかへ置かれたままになりがちなバッグを、ちょっとした収納の工夫でスッキリと納めた収納実例をご紹介いたします。

床置きバッグがなければ、掃除もしやすく空間も整う!

そんなメリハリ技を、お楽しみに!


関口 晶子

家づくりの次にある貴方らしい暮らしに着目し、「設計事務所のお片づけ」をご提案。
すっきりとシンプルな空間づくりと、見えすぎないロジックな収納づくりを得意としている。

ブログ:楽家図鑑

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