リビングダイニング

モノの吹き溜まりを作る前に!ちょい置きのごちゃごちゃを解消する3つのコツ

おはようございます、鈴木裕子です。 

ダイニングテーブルの隅やカウンターの上などにできやすい、モノの吹き溜まり。後でしまおうと思った100均の雑貨、時間のあるときに目を通そうと思った学校のお便り、脱ぎっぱなしの上着などなど、ちょっと置いておくつもりだったはずが気づくとモノでいっぱいになりがちではないでしょうか。 

吹き溜まりになってしまった一角は、片づけるのも面倒ですし、目に入るのもストレスなもの。そうなる前に、効果的な解消法を探してみました。 

◾️解消法① 移動するついでにちょい置きをリセットする 

我が家の2階の階段部分にある腰壁。 



ちょうどモノが置きやすいゴールデンゾーンの腰の高さにあるのですが、家族みんながちょい置きをしていたらあっという間にモノの行列が発生!上着やバッグなど、あとで1階の自室に持ち運びたいモノのが溜まっていました。 

このまま放っておくと吹き溜まりになるのは予見できるので、家族と相談しこう決めました。 

『階段を降りるついでに自分のモノは自室に戻すこと』 

寝る前でも朝の身支度時でもいつでも構わないので、自分のできるタイミングで移動するついでに片づけるようにしました。誰かが片づけると自分のモノが残っているのが目に入るので、自然と手に取るようになるという嬉しい片づけの連鎖が見られました。 

置いたままのモノが残っていた時は、一番最後に出かける私がちょっと手伝う程度で一日に一度は全てリセットできるようになりました。 



常に片づいた状態を保てなくても、ここはすぐに片づけられるということがわかっているだけでも気持ちはとっても軽くなりますね。 

◾️解消法② ちょい置き場を定位置にする 

点鼻薬と点眼薬が欠かせない花粉症の娘。投薬は毎朝のルーティンなので、花粉のシーズンは薬が出しっぱなしのちょい置きになります。この時のちょい置き場は、点鼻と点眼に欠かせないティッシュペーパー付近。 



そこで、娘にとって便利で置きやすいこの場所を薬類の定位置に決めました。

 



いかがでしょうか。ケース一つ置くだけでティッシュペーパー周りがスッキリし、まとまりができました。 

ケースというモノの住所があれば、人はそこに収めようと思うものですね。ちょい置きができやすい場所=収納がしやすい場所なんですね! 

◾️解消法③ ちょい置き禁止区域と迷った時の受け入れ先をつくる 

学校や暮らしに関わる書類など、あとで時間のある時に見ようと思った私がちょい置きしてしまう場所が青丸のコピー機の上です。 



「あとで」はなかなかやってこず、気づくと書類が何日も停滞しがちでした。 

停滞すると困るのが、コピー機を頻繁に使う娘です。言葉にはしませんが、テキストをコピーする度に書類をどかす必要があるのは面倒に違いありません。 

そこで、すぐには見ないが保管したい書類は、目を通していないとしてもコピー機横に設けた書類管理用のクリアケース(赤丸)に項目別に収めることにしました。そして、収めようという心がけだけでは徹底することが難しいなと感じて講じた対策がこちら。 



コピー機の上にマスキングテープで✖️印を作り、書類のちょい置き禁止区域を設けること。視覚としてダイレクトに受け止めることで、心理的な「ここに置いてはいけない!」という戒めを狙いました。 

✖︎を早く剥がしたいのもあり、書類のちょい置きは早々に解消されました! 

この時、もう一つ対策を取りました。それは、判断に迷いそうな書類の納め先として『etc.( なんでも色々)』ファイルを作ること。 



納め場所が決まっていないモノは「とりあえず」ちょい置きしてしまうもの。迷った時の受け入れ先があれば、ちょい置きは減らせますよ! 

生活していれば家の中にモノが溜まるのは当たり前のこと。でも、吹き溜まりができてしまう原因と解消法がわかっていれば、だいぶ楽に片づけられるようになりますね。 

吹き溜まりが小さいうちに、ちょい置きの習慣に向き合って見ることをオススメします! 

毎日が快適に、ちょっと素敵な日々になりますように! 


鈴木 裕子

「暮らしをスリムにする仕組みづくり」で、毎日自分にゆとりをもたらすサポートが得意。
プチプラを中心とした着こなしは、誰でも取り入れやすく、スタイルアップして見えると人気!

ブログ:くらしスリム

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