リビングダイニング

自動的にゴミが片づく! 今すぐできるゴミすっきりを叶える5つのコツ

おはようございます、鈴木裕子です。 

家をすっきり保ちたいのに、気づくと捨て方のわからないゴミがあちこちに置いてあったり、回収日を逃した資源ごみが玄関先に山積みになっていたりとお嘆きの方へ。ゴミが簡単に片づく5つのコツをお伝えいたします! 

①ゴミ分別アプリをスマホのホーム画面に追加する 

家がすっきり片づかない理由の一つとして、ゴミの捨て方がわからずその辺に放置してしまう、ということはありませんか? 

例えば、私が住んでいる練馬区では使い捨てカイロは不燃ゴミですが、横浜市では燃やすゴミに。また、傘は練馬区では不燃ゴミですが、横浜市では骨組みと布部分に分ける必要があります。同じ関東でも自治体によってこんな違いがあるようです。 

ゴミを片づけたり捨てたりということを後回しにしがちだという方には、お住いの地域のゴミ分別アプリがオススメです。スマホのホーム画面に追加して、迷ったらすぐに検索するようにすれば、ゴミの置きっ放しが減るはず。 



出し忘れアラート機能のあるゴミ分別アプリなら、回収頻度の少ない不燃ゴミの日を逃すこともなくなります。 

②専用のゴミ箱は買わなくてもいい 

我が家は、ゴミ箱の置場を考慮したつくりではありません。初めは、一般的な蓋のあるゴミ箱を可燃ゴミ用としていたのですが、狭いキッチンでは何かと邪魔な存在に。 

さらに気になったのが、可燃のゴミ箱は汚れやすくニオイも残り、それを洗うのが億劫だということ。蓋の開け閉めさえも面倒で開けっ放しになっていたので、蓋つきのゴミ箱はやめて、隙間に入るサイズのファイルボックスをゴミ箱にすることにしました。 



ケースにレジ袋をかぶせるだけなのは楽ですし、可燃ごみが袋いっぱいになったら中庭へ移すのでこのサイズでも問題なし。 



冷蔵庫と壁の隙間を利用し、上から「ペットボトル」「プラ」「古紙」「可燃」のゴミ捨て場所にしています。 

4人家族でそこそこゴミの量はありますが、専用のゴミ箱は使用せずに運用できています。ゴミ箱やゴミ袋は表には出ていないので、キッチンスペースをスッキリ見せることにもつながっています。 

③家庭内ゴミステーションは細分化が鍵 

種類別にわかりやすく捨てられるようになっていることが多いマンションのゴミ置場を参考に、我が家のゴミ置場は細かなゴミにも住所を設けています。 



ここは冷蔵庫前にあるガスコンロ下の引き出しです。 

  • 紙パック(切り開いて古紙へ) 
  • ペットボトルの蓋(ワクチン支援活動の回収ボックスへ) 
  • コンタクトレンズのケース(コンタクトレンズショップへ返却) 
  • 乾電池(乾電池回収ボックスへ) 
  • プリンターのインク(専用の回収ボックスへ) 

しっかり分別することがゴミの捨て方を曖昧にさせず、可燃ゴミを減らすことにつながります。 

それぞれ、ある程度ためられるスペースを確保しているのもポイント。ペットボトルの蓋やコンタクレンズのケースはプラゴミとしても捨てられますが、ある程度ためてから出かけるついでに回収ボックスに入れることにしています。 

意外と知らないボタン電池の捨て方は、こちらからどうぞ! 

④ゴミは簡単に最小化できます 

ごみ収集日までを身軽に過ごすため、ごみの量はできるだけ少なくしておきたいもの。我が家ではかさばりがちなスナック菓子の袋などを、小さく折りたたんでから輪ゴムでぎゅっと包んで捨てます。驚くほど、コンパクトになりますよ。 

最近知ったのが、Calbeeのルビープログラム。 
https://www.calbee.co.jp/lbeeprogram/



Calbeeのアプリに、指示に従って折りたたんだパッケージを読み込むと、ルビー(ポイント)が貯まります。貯まったルビーではオリジナルの体験プログラムやキャンペーンへ応募できます。 

楽しみながらゴミのかさを減らせるのは嬉しいですね! 

⑤ゴミが溜まる場所=ゴミ箱のベストポジション 

息子が過ごしていた場所に放置される、ペットボトルやお菓子のゴミ。 

実際はもっとゴミの山になっている時も。 

寝る前に自分で捨てるわけでもなく、言ってもゴミ箱に捨てないので、常にこの光景が目に入るのにはげんなりしてしまいます。 

そこで、ゴミが置かれがちな場所に小さなプラケースを置いて「この中に捨てるようにしてね」と一言だけ伝えたところ、ケースに入れるようになりました。

 



ペットボトルを洗って分別するのは私の仕事になりますが、それでもゴミが直置きで山になるよりはよっぽど気持ちがいいです。私たちなりの着地点です。 

ゴミ箱に関するお悩みには、こちらもご参考に! 

ゴミ箱は、一度設置したらそのままになりがちかもしれませんが、ゴミが家の中に点在するようであれば見直しをするサインです。お子さんの成長やライフスタイルの変化に合わせて、みなさんのご家庭に合うゴミステーションを見つけてみてはいかがでしょうか。 

毎日が快適に、ちょっと素敵な日々になりますように!  


鈴木 裕子

「暮らしをスリムにする仕組みづくり」で、毎日自分にゆとりをもたらすサポートが得意。
プチプラを中心とした着こなしは、誰でも取り入れやすく、スタイルアップして見えると人気!

ブログ:くらしスリム

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